ぐるっと道東・道北旅(2012.9.8~12)6

※画像や情報は2012年のものです。

 

稚内まできたら次に目指す地はもちろん、本土最北端の宗谷岬です。

バスで向かいます。

 

 

市街地を抜けた後はのどかな海沿いを行きます。

 

 

 

 

 

そして到着です。いよいよ最北端に来ました!

 

ここで最北端到達証明書的なものを購入。

 

岬周辺はちょっとした広場になっています。

 

間宮林蔵像。

 

うっすら樺太も見えます。

 

 

岬のすぐ後背は高台になっているのでのぼってみました。

 

最北端のスタンド。

 

 

南のほうに住む人間としては、最東端の納沙布岬やこの最北端の宗谷岬へ到達できたことは非常に感慨深いものでした。

 

 

次はバスで稚内駅に引き返します。まだ時間があるのでこんどはノシャップ岬へバスで行ってみました。

 

水族館もあるようです。

 

バス停から少し歩けば到着です。利尻富士も見えます。

 

 

 

 

このあとはまたバスで稚内駅へ戻り、特急スーパー宗谷で札幌まで行き、宿泊しました。また雨がひどくなって途中の駅で何時間も停車。しかも車内は雨漏りがしてきたりとなかなかに大変でした。結局札幌には2時間以上遅れての到着。日付はもう変わってしまっていました。

 

     ⑥ 

←鉄道旅行記へ戻る

ぐるっと道東・道北旅(2012.9.8~12)5

※画像や情報は2012年のものです。

4日目は旭川からスタート。この日も雨スタートです。本当についてない。キュンと北海道フリーパスの使用日は、今日が最終日です。

まずは富良野線に乗って美瑛駅を目指します。

 

早朝の旭川駅。以前来た時(2009年の列島縦断旅)と駅舎が全然違っていて少しびっくり。しかもまだ駅前は工事中でした。再開発の途中だったのですね。

 

 

この列車に乗り美瑛駅まで行きます。

 

 

 

約40分程で美瑛駅着。

 

 

ここから歩いて「北西の丘展望公園」へ行きました。結構距離がありました。

 

本来ならば大雪連峰も見えて絶景なのでしょうが、この日も絶好調悪天候でした。本当に残念。

 

また、「ケンとメリーの木」というビュースポットにも足を運んでみました。丘にある一本の樹って雰囲気ありますね。

 

 

小雨振る中の美瑛を楽しんだ後は再び旭川駅へ。ここから特急スーパー宗谷に乗り、日本最北端の駅、稚内を目指します。

 

 

 

自分は通路側だったので車窓を撮ることが出来なかったのですが、サロベツ原野の景色など、すごく感動的でした。

 

 

長い時間をかけ、ついに日本最北の駅、稚内駅に到着です。宗谷本線はこれで制覇。そしてJRの東西南北端の駅を制覇です。天気も少しですが回復してきています。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく稚内駅周辺を歩いてみました。

北防波堤ドーム。

 

港の風景。

 

道路の青看板たち。旭川まで250kmなんですね…!ロシア語も併記されています。

 

 

 

ここまで来たら次に目指すところはもちろん、本土最北端の宗谷岬です。

 

    ⑤  

←鉄道旅行記へ戻る

ぐるっと道東・道北旅(2012.9.8~12)4

※画像や情報は2012年のものです。

 

 

摩周駅を出発し、次は快速しれとこ号にのり、知床斜里駅へむかいます。

知床斜里駅へ到着。

 

ここからはバスです。世界遺産の知床へ行きます。知床五湖を目指します。

 

結構長い時間乗車していたと思います。駅から知床までは結構遠いのですね。

途中の風景です。

 

この大きい一枚岩が個人的に印象に残っています。

 

 

 

知床が近づいてきました。

 

 

 

 

そして知床五湖着。

 

事前に講習を受けてから知床五湖へは入れます。

いざ、散策です。

 

 

 

 

 

天気はやはり曇天でしたが、大自然と知床の山々、湖たちに感激でした。本当に来てよかったと心から感じました。湖と連山の共演は曇天ながらも非常に映えます。

湖の中にシカさんも居たりしてかわいかったですね。

 

 

知床五湖を堪能し、バスで引き返し、知床斜里駅へ。

釧網本線を引き続き行きます。終点の網走まで行きます。

 

そしていよいよ網走着。釧網本線もついに制覇です。網走まで来たかー、という感じです。

 

 

 

 

 

 

次に乗車予定の特急まで時間があるので、また釧網本線に乗り少し引き返す形で、季節営業の原生花園駅へ行ってみました。

 

 

 

隣接する小清水原生花園の展望台まで来てみました。

 

 

オホーツク海、曇天もかえって味があるような。

 

 

 

 

網走行きの車両が来ました。再び網走へ。

 

 

そして網走着。ここから今日最後の列車、特急オホーツク号で旭川まで行きます。

 

 

 

列車が発車する頃はもう暗くなってしまいました。

このあと旭川に到着して、この日の宿にて宿泊しました。

 

   ④   

←鉄道旅行記へ戻る

 

 

ぐるっと道東・道北旅(2012.9.8~12)3

※画像や情報は2012年のものです。

 

3日目は釧路からスタート。釧網本線に再び乗車です。今日は途中下車しつつ完乗を目指します。

この日も雨でしたね…。

 

きょうも早朝からいきます。網走行きに乗車です。摩周湖へ行く予定ですが、バス便の時間潰しのために川湯温泉駅まで行きます。

 

途中の風景。

 

 

川湯温泉駅に到着です。

 

 

 

ここで30分程周辺を散策。クッシーいい感じですね(笑)

 

通り道に牧場もありました。お馬さんかわいいですね。

 

 

周辺をしばらく散歩して、再び釧網本線へ。摩周駅まで引き返します。

 

摩周駅へ到着。

 

ここからはバスで摩周湖まで行きます。と言ってもこの時点でお天気は最悪でございます(笑)

 

天気は全く期待できないものの、せっかく鹿児島から来たんですもの、第3展望台まで行きました。

 

そしてご覧ください!これが美しい摩周湖です…!

…と、言いたいところでしたがまさに「霧の摩周湖」でございました。あまりに霧が濃すぎてなーんにも見えませんでした。水面さえも、全くです。

 

 

 

私が行く前の日くらいは天気も良かったそうです。この時期は普段は天気がいいらしいのですが、もう全くを持ってのバッドコンディション。しかも1回目で見られなかったら再度来ても霧や悪天候で見られないことが多いというジンクスもあるもたいで(ガイドさん談)、もう笑うしかない状態でございました。ですがぜひリベンジさせていただきます!(笑)

 

バスで摩周駅まで下ってきた次は釧網本線を再び北上。知床へ向かいます。

 

  ③    

←鉄道旅行記へ戻る

 

 

ぐるっと道東・道北旅(2012.9.8~12)2

※画像や情報は2012年のものです。

 

釧路湿原駅からノロッコ号で釧路駅に戻り、次はいよいよ根室行の普通列車に乗車です。最東端を目指します。

 

途中の風景。北海道らしい広大な風景と、海も見えます。

 

 

 

根室に近づいてきたころに見えたこの緑のじゅうたんのうねりが個人的には感動でした。ザ・原野というかんじで。(画像が暗くて見えづらいですが)

 

2時間20分くらいかけ、いよいよ最東端の終着駅、根室に到着です。到着したときは肌寒かったです。

 

 

 

根室駅前。花咲ガニが売っていました。

 

根室本線終着駅の看板の所にも回ってみました。

 

 

 

ここからは本土最東端の納沙布岬へバスで行きます。

 

50分くらいで納沙布岬へ到着。本土最東端へいよいよ到着しました。「ここが納沙布岬かあ」と感動です。前から来てみたかった場所なので。

 

 

納沙布岬灯台。

 

海の向こうは北方領土です。やっぱり天気が良くなかったですね。良ければ島々が綺麗に見えたのでしょうか。

 

北方領土の資料館的なものへも行ってきました。

 

このタワーは営業時間が終了していたか何かで入れませんでした。

 

気温。9月上旬で19度は寒いです。

 

 

 

納沙布岬バス停。またバスに乗って根室駅へ戻ります。いい思い出となりました。

 

根室駅前では下りずに、その手前のバス停で下車。なぜそんなことを?というと、日本最東端の駅である東根室駅に行くためです。実は最東端は執着の根室でなく、1駅手前の東根室なんです。

 

しばらく歩くと到着。もうすでに夜になってしまいました。

 

 

 

 

もう暗かったですが、最東端の駅も訪問できて満足でした。東根室から普通列車に乗り根室駅へ。そこからまた折り返しの釧路行きの普通列車に乗り釧路へ戻りました。雨がひどくてだいぶ遅れての到着となってしまい、へとへとでした。この日は釧路で宿泊しました。

 

 ②     

←鉄道旅行記へ戻る