中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)7(最終回)

※画像や情報は2014年のものです。

 

西小倉から日田彦山線に乗車します。西小倉ではすぐの乗り換えだったので撮影できませんでした。

 

途中の風景。

 

 

 

途中の田川後藤寺駅にて。後藤寺線との乗換駅です。後で後藤寺線にも乗車します。

 

 

 

 

さらに進みます。宝珠山駅はホーム上に福岡と大分の県境がある特徴的な駅です。

 

 

ここも稲穂が金色に輝いています。

 

 

 

そして日田彦山線の終着、夜明駅に到着です。いい名前ですよね。夜明が日田彦山線のゴールとなりました。

 

 

 

日田彦山線と久大本線の分岐。

 

 

乗ってきた列車に引き続き乗車します。久大本線に乗り入れます。久大本線は2009年の九州特急旅第2弾以来です。そして終点の日田駅まできました。

 

 

 

 

 

ここからは日田彦山線を引き返して先程の田川後藤寺まで引き返し、今度は後藤寺線に乗車します。

 

引き返す途中の彦山駅にて。

 

 

 

後藤寺駅まで引き返し、後藤寺線に乗車です。

 

 

穏やかな筑豊の風景が続きます。

 

 

 

20分程で新飯塚駅に到着。後藤寺線もクリアです。

 

 

 

 

 

ここからは筑豊本線です。まずは桂川駅まで乗車します。

 

 

 

 

 

いよいよこの旅最後の新規乗車区間、そして自分にとってJR九州の最後の未踏破路線、筑豊本線の桂川-原田間、愛称「原田線」に乗車です。この区間は本数が少ない路線です。

 

 

途中の風景。山間部を始めは行きます。

 

 

 

 

山間部を越えたら田園風景の平野が見えてきて、いよいよ終点の原田です。これにて筑豊本線は完乗。そしてJR九州の全路線を完乗しました。(2014年現在)

 

 

 

 

 

感慨深い思いに浸りながら、このまま鹿児島本線で新八代まで快速・普通列車で乗り継ぎ、九州新幹線で鹿児島中央まで戻りました。

 

 

 

 

 

今回の旅は西日本の珠玉のローカル線めぐりが中心でしたが、本当に素晴らしい旅でした。本数の少ない、全線走破のなかなか厳しい路線を中心に巡りましたが、風景は非常にいいものでした。瀬戸内の海は綺麗で何度も見れてよかったです。日本海の海も山陰本線の西端あたりは綺麗でしたね。そして中国山地路線や山口の小さな支線たち、難易度の高い路線をクリアできた達成感はとてもありました。それから今回でJR九州の全路線を完乗できたことも嬉しかったですね(2014年現在。「九州内にあるJRグループの路線」でいえば、JR西日本の博多南線には、まだ乗車していません)。今回の旅はJR全線制覇に大きな弾みをつけた旅ではなかったかと思います。天気にも恵まれ、とてもいい旅でした。

 

(完)

 

      ⑦

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)6

※画像や情報は2014年のものです

 

最終日は長門市駅からスタート。この日最初は山陰本線の仙崎支線の完乗を目指します。

 

 

 

いざ乗車。

 

 

沿線は民家が立ち並ぶ単調な風景です。

 

 

仙崎駅に到着。仙崎支線完乗です。

 

 

 

 

次は再び長門市まで戻り、今度は山陰本線の西端区間に挑みます。

 

 

途中の風景。海沿いを走ったり、田園風景を走ったり。

 

 

 

途中の滝部駅で乗り継いで、次は下関行です。

 

 

 

海が近いです。

 

 

 

途中の小串駅にて。

 

 

 

 

列車は次第に市街地へ入っていき、下関に到着。山陰本線の西端も無事クリアです。残りは東端の馬堀~綾部のみとなりました。

 

 

これにて中国地方とはおさらばです。いろいろな路線を楽しんだ分、名残惜しい気持ちですね。次はJR九州区間です。まだ未踏破のJR九州線をこの日で完乗し、JR九州線の全制覇を目指します。

 

まずは関門トンネルを抜け九州入りし、門司駅にて下車。筑豊本線経由の博多行きに乗車です。

 

 

なぜ筑豊本線経由?というと、折尾駅でのある事情が自分の中ではのどに刺さった魚の小骨のようにもやもやしていて、それを解消するためでした。

九州ぐるりローカル線の旅での筑豊本線乗車の際に直方方面から乗った列車は鹿児島本線直通だったので、到着したのは筑豊・鹿児島線の直通用ホームでした。なので筑豊本線ホームへの線路は通っていないことになります。そして直通ホームから鹿児島線黒崎・小倉方面へ行く連絡線路も通っていないことになります。このもやもやを解消したくて、門司から筑豊直通列車に乗ったのでした。

 

 

 

まずは直通側の線路を制覇。折尾駅の1つ先の東水巻にて下車。

 

 

 

そして今度は筑豊本線の鹿児島本線直通でない列車に乗り、折尾駅に到着。これでもやもや解消です(笑)。よかった。

 

 

 

次は鹿児島本線のホームへ。小倉行の列車に急いで乗ります。

そして西小倉で下車。すぐの接続で、次は日田彦山線の列車に乗車します。

 

     ⑥ 

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)5

※画像や情報は2014年のものです

 

福塩線を完乗した後は山陽本線を乗り継いで岩国まで来ました。次は岩徳線に乗車します。

 

 

やっぱり沿線はいつもののどかな風景です。遠くの山の向こうの海沿いを山陽本線が走っているのではと思います。地図を見る限りでは徳山方面へはこっちの路線のほうが、海沿いを行く山陽経由より直線で短く感じますが、所要時間の差はそれほど…という感じらしいです。

 

 

途中の米川駅の駅名標。

 

 

 

櫛ヶ浜で山陽本線と合流し、岩徳線も完乗。徳山駅に到着です。

 

 

 

次はまた山陽本線で。新山口まで行きます。あ、白だ!(笑)

 

 

新山口に到着。

 

 

次は宇部線の完乗を目指します。君も黄色か(笑)

 

 

はじめは田園風景が続きます。

 

 

次第に宇部の住宅街や市街地を通っていきます。

 

 

 

宇部新川などを経由し、1時間かからないくらいで宇部駅に到着。宇部線はこれにて完乗です。

 

 

 

次は山陽本線で小野田まで移動して、小野田線に乗車です。

 

 

 

途中の雀田駅にて下車。

 

 

 

 

 

ここから小野田線の支線、本山支線に乗車です。この支線は朝に2往復、夕方に1往復しか本数がありません。

 

 

 

日没後の暗くなる寸前に、長門本山に到着です。

 

 

 

駅にある時刻表。3本のみです。

 

 

本山支線をクリアしたあとは雀田まで引き返し、残る小野田線の雀田~伊能間を行きます。長門本山から宇部線経由の宇部新川行きに乗車です。この列車は雀田で長時間停車します。その間に小野田からくる宇部新川方面行きが先に出るのでそれに乗り換えて、小野田線の起点かつ宇部線に接続する伊能駅まで来ました。これにて小野田線の本線も完乗です。

 

 

 

まだ時間はあるのでまた雀田方面に引き返し、先程の長時間停車中の長門本山発の宇部新川行きに乗車するという無駄な遊びをしました(笑)

そして宇部新川に到着。

 

 

 

 

次は宇部線で宇部駅まで出て、そこから山陽本線で厚狭駅まで行きます。

厚狭駅からは2008年の春旅以来の美祢線に乗ります。

 

 

 

終点の長門市に到着。

 

 

 

この日は長門市にて宿泊。次は最終日です。まずは山陰本線の西端区間を攻めます。

 

    ⑤  

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)4

※画像や情報は2014年のものです

 

3日目は新見駅から出発です。芸備線の残りの区間をまずは制覇しに行きます。快速の備後落合行に乗車です。

 

 

霧深い朝の山間部の集落を行きます。

 

 

 

だんだんと山深くなっていきます。

 

 

 

そして備後落合に今回2回目の到着。芸備線は、これにて完乗です。

 

 

さらに芸備線を乗り継ぎます。この辺は霧が深いですね。

 

 

 

三次駅の少し手前の塩町駅にて下車。次は福塩線の完乗を目指します。

 

 

 

はじめのうちは学生でぎゅうぎゅう詰めで苦しいほどでした。沿線はやっぱりのどかですね。

 

 

途中の備後矢野駅にて。

 

 

 

さらに進みます。

 

 

途中の府中にてこの車両とはお別れ。乗り換えます。

 

 

 

次は福山行きに乗車。福塩線完乗を目指します。ここから電化区間なんですね。そしてやっぱり黄色なんだ(笑)

 

 

 

 

 

福山に到着しました。これにて福塩線も完乗です。

 

 

 

久々の都市部感です。(笑)

 

 

次は再びの山陽本線です。まずは糸崎行きへ。黄色。

 

 

天気も良く、瀬戸内の海が綺麗です。普段は主に東に向かうために通過なだけの山陽本線ですが、今回は何度か乗車して楽しんでいます。

 

 

 

糸崎に到着。黄色ばっかりてか黄色しかない黄色いっぱい…この旅最大の黄色感です(笑)

 

 

次の列車ももちろん黄色でした(笑)岩国行きに乗車です。

 

 

 

 

岩国に到着。

 

 

 

 

次は岩徳線完乗を目指します。

 

   ④   

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)3

※画像や情報は2014年のものです

 

 

備後落合の14時台の待ち合わせから、今度は木次線の完乗を目指します。

 

 

列車は引き続き山間部を行きます。

 

 

JR西日本で標高の最も高い三井野原駅にて。

 

 

標高の高い所をゆっくりと進んでいきます。

 

 

 

スイッチバックをしながら峠を越えていきます。

 

 

 

 

途中の出雲坂根駅にて。

 

 

 

 

駅前には「延命水」なる水汲み場が。

 

 

さらにスイッチバックをして進んでいきます。

 

 

だんだんと人里へ下っていきます。途中の出雲横田にて。

 

 

 

 

 

さらに途中の木次駅にて。

 

 

 

 

 

終点の宍道駅がだんだんと近づいてきます。

 

 

 

 

夕暮れ時に宍道駅に到着。これにて木次線も完乗です。

 

 

 

 

 

少し時間があったので歩いてすぐの国道9号へ。

 

 

目の前は宍道湖です。

 

 

さすが1桁台国道。夕刻の交通量がすごいです。

 

 

次はこの旅2回目の山陰本線です。伯備線直通の岡山行に乗車です。途中の新見駅まで行きます。

 

 

途中の米子にて。すでに日は暮れています。また黄色…

 

 

 

 

新見に到着。

 

 

 

 

この日は新見にて宿泊です。次の日は芸備線の残り区間制覇からはじめます。

 

  ③    

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