※画像や情報は2014年のものです
九州ぐるりローカル線旅から1か月後、今回は主に中国地方のJRローカル線を巡ります。中国地方のJR線といえば、いつも九州から18きっぷなどで東へ向かう人間としては、山陽本線の長さは楽しいのですが時に退屈なんですよね。そんな主に移動だけの山陽本線が今回は大活躍の旅です(笑)。むしろ楽しんでいる自分も居ました(笑)。さらに終盤は前回の九州ぐるりローカル線旅同様、JR九州線のローカル線制覇を再び続けます。未踏破のJR九州の路線は今回での完乗を目指します。
今回おもに使用したきっぷは昨年の秋にも中部ジグザグ旅で使用した「秋の乗り放題パス」です。18きっぷの効力が、1人のみ利用可能で、かつ使用期限が期間内の3日連続に縮小したバージョンという感じです。
それと今回は4日間回りたいので初日は上記きっぷに似たきっぷでJR西日本の普通・快速自由席が1日乗り放題の「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」をおもに使用しました。合わせて4日分という事です。
前日に鹿児島中央から高速バス「桜島号」の夜行便で博多まで向かいます。翌朝に博多バスターミナルに到着したら、博多駅に徒歩で移動。今回の旅の主な舞台、中国地方を目指します。1日目は秋の乗り放題パスは利用せず、JR西日本版のほうを利用するので下関までのJR九州区間は普通乗車券で、さらに時間の都合上、特急ソニックを小倉まで利用します。

小倉駅に到着し、次は普通列車で関門海峡(トンネル)越え。

下関に到着。ここからはJR西日本区間ですので鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷの出番です。きっぷは博多駅に到着した際にJR西日本側(新幹線側)の自動券売機で購入しておきました。
普通列車の新山口行きに乗車です。乗るのは画像右側の列車。この色の列車には今回初めて乗ったのですがまっ黄っ黄の列車なんですね…しかもあまり鮮やかじゃないほうの黄色の(笑)

途中の風景。そうそう、山陽の西端区間はこういう景色なんですよね。

新山口駅に到着。


ここからローカル線1本目、山口線にまずは挑みます。まずは山口行に乗車です。

山口に到着。県庁所在地の中心駅にしては少し寂しい感じがしました。


次は山口線を乗り継いで終点の益田駅まで行きます。
途中の風景。今回も天気はあまりよくないですね。穏やかな山間部と田園の風景が続きます。のどかでいいですね。赤い屋根の家屋が多く印象的です。

リンゴの木のある区間もあります。西のほうでは珍しいですよね。

途中の津和野駅にて。


さらに進んでいきます。やっぱり民家の屋根はこの色なのですね。のんびりゆっくり行きます。いい風景ですよね。

長い時間をかけ山口線は制覇。益田駅に到着です。2008年春旅以来の到着です。



次はこちらも2008年春旅以来の、久々の山陰本線に乗車します。快速アクアライナー 米子行きに乗車です。途中の江津駅まで行きます。

沿線の日本海はこの日は少し荒れ気味でした。白波が立っていますね。

江津駅に到着。



次は珠玉のローカル線、三江線を行きます。途中乗り換えを含めて全線制覇出来る本数が少ない、なかなか難易度の高い路線です。終点の三次まで行きます。

沿線は大きく長い江の川沿いを主に行きます。


乗客は途中何人か乗り降りするくらいで、通しで乗っているのは自分だけだったような気がします。

山あいに小さな集落がぽつぽつとある景色が続きます。やっぱりこの辺も赤褐色の屋根なんですね。

途中の口羽駅にて。


日も暮れて、約3時間30分の行程を終え、終点の三次に到着。これで三江線は制覇です。

ここからは芸備線で広島まで一気に向かいます。この区間は翌日も行きます。

広島に到着。


この日は広島にて宿泊です。次の日も引き続き中国地方の路線を巡ります。
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