2010春旅(2010.3.18~3.23)6(最終回)

※画像や情報は2010年のものです

 

6日目(最終日)

最終日のこの日は伊勢神宮へ行ってきました。
ムーンライトながらで名古屋まで行った後、近鉄に乗り換えて、伊勢市まで。
伊勢市からはJR参宮線に乗り換えて二見浦まで。二見浦から歩いて夫婦岩まで行き、それから再び参宮線で伊勢市まで引き返し、伊勢神宮外宮(げくう)へ参拝。そのあとバスで伊勢神宮内宮(ないくう)まで。そのあとはバスで伊勢市まで戻り、そこから快速みえで松阪まで、あとは列車を乗り継いで京都の北野天満宮へ。そして大阪まで行き、夜行バスで鹿児島まで帰りました。

 

早朝に名古屋に到着後、すぐに近鉄ホームへ。鳥羽行きの急行に乗ります。
(※近鉄では18きっぷは使えません)
列車は三重の各都市を通過し、1時間30分ほどで伊勢市に到着。
すぐさまJR線に乗り換え。参宮線 鳥羽行きに乗って二見浦まで行きます。

二見浦で下車後、徒歩で夫婦岩のある二見興玉神社へ。お伊勢さん参りの前にはここへ来るのが習わしだったとか。

意外に徒歩では時間がかかります。
やっとのことで到着。

 

このカエルさんたちに水をかけるとご利益があるようです。

 

これが夫婦岩。晴れていたらお日様が出て良い感じだったと思いますが、この天気もかえって雰囲気出してますよね。

 

 

参拝後、すぐに引き返し、次の参宮線の出発まで時間が少しあったのでジュースを自動販売機で購入すると、なんとあたりが!!もう1本手に入りました!早速の御利益にちょっと背筋ピーンでした(笑)

 

そして参宮線で伊勢市まで戻り、伊勢神宮の外宮へ。
外宮・内宮とあるようです。
まずは外宮から。

駅前から近いところに外宮はあります。駅前はこんな感じ。警備員が各地に居てちょっと厳かな雰囲気でした。

 

6分くらい歩くと外宮に着きます。

 

いよいよって感じの入り口です。

 

一つ一つの木々がすごく大きくて、長い間聖域として守られた感のあるこの大自然には、自然と畏敬の念を感じざるを得ません。それくらい神秘的でした。

 

 

 

 

自然の美しさに感動しながら、外宮をあとにしました。

外宮から内宮までは路線バスで移動しました。
10分くらいで内宮前に到着。いよいよ内宮です。
ここも警備がしっかり常駐していました。

宇治橋。架けかえられていました。立派な橋です。

 

 

内宮は外宮より広くて結構立派な感があります。隅々まできれいに整備・手入れされています。

 

 

五十鈴川で身を清めるそうなのですが、今は工事で濁っているそう。

 

五十鈴川。清らかな川です。水は工事の割には結構綺麗でした。

 

内宮も大きな木がたくさんあり、荘厳な雰囲気があちこちに広がり、本当に神聖な場所だなあと感じました。
あまり手を加えられていないと思われるその自然の雄大さに息をのむほどでした。

 

鳥があちこちにいました。なんか立派な鳥たちです。神聖なものとしてここにいるのでしょうか。

 

神楽殿でお守りを購入後、内宮をあとにして、おかげ横丁へ。

 

自販機も周りを意識したつくりに。

木綿を扱うお店があったので、お守りを入れておくための巾着を買いました。

そして、バスで伊勢市駅へ戻りました。

今回、初めて伊勢神宮へ参拝に行ったのですが、本当に荘厳で立派なところでした。
警備も多くてびっくりしました。
終始驚いてばかりで、今まで見てきた神宮とは全く比べ物にならないくらい、というか格が違う、全くの別物であるような感じでした。心から「来て良かった」と感じることができました。
ひとつひとつの木々も大きくて背が高くて立派でした。大自然の中を歩いているととても清々しい気持ちになれました。この神秘的な自然の雄大さと、神宮の神聖さには畏敬の念を感じました。
おそらくこれが本来の「神宮」の姿であるのではと思いました。
今度また機会があればゆっくりじっくり回りたいです。

 

 

伊勢市駅からは快速みえで松阪まで、松阪からは普通列車で亀山まで、亀山からは関西本線で柘植(つげ)まで、柘植からは草津線で草津まで、草津からは東海道本線の新快速で京都まで行きました。

 

途中から雨がとうとう降り出しました。てか京都駅でかすぎる!

 

京都からは市バスで北野天満宮まで。雨ということと交通量からかなり時間がかかりました。

 

ここにも牛が。大宰府のほうにも居ました。

 

いよいよ参拝です。

 

 

参拝後、学業のお守りを購入。巫女さんが美人でした。

北野天満宮をあとにして、市バスで再び京都駅へ。駅近くの銭湯で入浴をした後、京都駅に戻り、新快速で大阪まで。

途中、アクシデントがありましたが、しっかり最後まで運んでくれるJR西には感心しました。

大阪についたら食料調達をしてバス乗り場まで行こうと思ったら道に迷ってしまってタクシーを使うことに。
何とか乗り場に到着。初めての夜行長距離バスだったので何も分からなくてあたふたしてました。
でもその時隣のおじさんがすごく優しくて頼りになりました。本当にあの方には感謝でした。

ちょうどこの辺りから伊勢神宮で買った剣祓が折れていることに気付きました。不吉なことがなければ良いんですけど…。一応、帰ってから接着剤で付けてそこにお酒をたらして飾っています。

 

翌朝、無事鹿児島に到着し、帰路に着きました。

 

 

今回の旅はいつもとおなじみ自然いっぱいのところを回ったのですが、神社やお寺などの施設をとても多く回りました。何か変わりたいという気持ちがあって、こういう行程にしました。(結局、何も変わらなかったのですがね…(笑))
計画通りになかなか進まず大変でした。こんなに計画通りでなかったのは初めてでした。体調も悪いことが多くて、途中何度もやめて帰ろうと思いましたが、最後まで行うことができて本当に良かったです。
伊勢神宮は本当に感動しました。また行きたいと思います。

そして今回もお馴染みの安曇野をはじめとした信州に行ったことも良い思い出です。
今回は結構長く信州に居ましたね。

それから人との出会いも今回はいつもより多くてとてもいい思い出になりました。本当にありがとうございました。今ではお二人とも連絡は取っていないのですが、元気にしているかな…。

今度旅をするのはいつになるかは分かりませんが、今度も素敵な旅になればいいなと思います。

(完)

 

     ⑥

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2010春旅(2010.3.18~3.23)5

※画像や情報は2010年のものです

 

5日目

信州3days最終日のこの日は本当は中断してもう家に帰る予定でしたが、寝たら体力が回復したので結局続行することに。午前中から安曇野を満喫しようと思いましたが、起きる時間が遅かったために景色を見るだけにしました。午後はまた違う方と会う約束をしていたので、駅の立ち食いそばを食べた後、安曇野の穂高で時間に追われながら早春サイクリング。別れた後は中央本線で上諏訪まで。諏訪湖を見てまた中央本線をのぼって東京まで。そして東京からはまた夜行快速のムーンライトながらで車中泊。名古屋まで行きます。

この日は昨日とは打って変っての晴天で、朝起きて爽快でしたが、起きるのが遅かったので予定の電車には乗り遅れて、安曇野のお気に入りの景色の手前まで行くことに。

松本から大糸線の信濃大町行きに。この路線は僕が1番好きな路線で、北アルプスの麓を走るローカル線です。
松本の郊外路線であることと山登りの人や観光客で車内はいっぱいなことが多い印象です。
そしてなんといっても景色が最高なんですここは。車内から見えるアルプスの山々と田園風景が織りなす姿は最高ですよ。

車窓の一部です。

 

そんな景色に見とれながら自分が見たかった景色の手前、細野駅で下車。

 

この雪山の景色は南国の人間にとって本当に毎回新鮮です。
この景色を見れただけでもう感動です。

 

 

そのあとまた大糸線で引き返して松本まで。

そして当時やっていたtwitterで知り合った方と合流。

好青年で、背が高くてすらっとしててもう本当に格好よかったです。

そして一緒に信州そばの立ち食いで昼食。
お会いした方のところもそばが有名なのですがこっちのそばのほうが美味いそうです(笑)

そして再び大糸線に。穂高駅まで行きます。
ライヴの事やら色々話して、二人でアルプスの車窓に感動しながら穂高に到着。

時間があまりないので急いでレンタサイクルを借りて出発。大王わさび農場までサイクリングします。
安曇野サイクリングです。自分は2回目です。

しかし時間がなかったので大急ぎで自転車を漕いだので、思っていたより景色は楽しめませんでした。
それでも雪山は綺麗です。
後日談ですがあまり早く漕ぎすぎて病み上がりだった彼にはかなりきつかったようです。申し訳なかったなあと今更後悔。
今度行く時は時間に余裕を持っていきたいと思います。

 

そして大王わさび農場に到着。

入ってすぐ、清流と水車小屋が見えます。黒沢監督の映画のロケ地にもなったところだそう。
この川が美しいんですよね。実はこの川、2つの川が合流しているのですが、その水は水温などの違いから、しばらくお互い混ざることなく流れるそう。すごいですね。最終的には日本海へ注がれるそうです。ダイナミックですね。

 

 

そしてわさび田を橋を渡って横断します。

 

わさびの花。

わさびは綺麗な水が大量にあるところでしか育たないようです。
安曇野の水が豊かな証拠ですね。

右側の洞窟には奥に宝船があってお参りしました。幸運があればいいんですけどねえ。

 

大王神社。「魏石鬼八面大王」が祀られているようです。さっきの洞窟の画像はその胴体の一部が埋められたとされる塚だそう。

一通りまわったあと、ここの名物「わさびソフト」を食べました。
後味がほんのりつんとくる感じがたまりません。美味しいですよ!

足早にわさび農場をあとにし、『早春賦の碑』まで行くことに。

もうホントに時間がなかったのでちらっと見るくらいしかできませんでした(泣)

 

ここからもアルプスが望めます。

 

このあと大急ぎで自転車を漕いだのですが間に合わず。仕方なく次の特急で帰ることに。

 

時間があるので穂高神社に行くことに。自分が穂高に行く時はいつもここにお参りするんです。
2009冬旅でもお参りしましたね。
社殿の建て替えが行われたようです。

 

そして駅まで戻り、自転車を返却して、特急を待つことに。

 

穂高駅舎。ここも最近駅が建て替えられ、周辺も整備されたようです。

 

駅にある道祖神。道祖神は安曇野の各地にたくさんあり、道行く人の安全を守っているそうです。

 

そして特急あずさで松本まで戻り、お別れ。
一人旅も良いけどこうやって二人で色々するのも楽しかったです。
僕の行程に素直についてきてくれて本当に感謝でした!

 

 

さあ次は篠ノ井線・中央本線で上諏訪まで。

上諏訪に到着するとすぐさま諏訪湖まで歩いて行きました。

 

この日は夕方に近づくほどに天気が悪くなったので残念でした。
しかし広いですねえ。

ここら辺は温泉郷で、立派な旅館が並んでおり、貧乏旅の自分は肩身が狭かったです(笑)

駅前まで引き返し、駅前の百貨店に行きました。
この百貨店の最上階にはなんと温泉があるんです!ここで入浴を済ませました。

そのあとは駅に戻りまたまた中央本線。もう何度中央本線(東線)を行き来したか分かりません(笑)
小淵沢行きに乗車です。信州バイバイ!ありがとう信州!
小淵沢からは接続列車に乗り換えて大月まで。大月からはそのまま東京まで行く列車に乗って東京まで行き、食料を調達し、夜行快速のムーンライトながらに乗って名古屋まで行きました。

 

    ⑤ 

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2010春旅(2010.3.18~3.23)4

※画像や情報は2010年のものです。

 

4日目

信州3days2日目のこの日は夜行快速ムーンライト信州で中央本線・そして自分が好きな路線大糸線を経由して白馬へ。
早朝に白馬に到着してからは大糸線を乗りついで糸魚川へ。糸魚川からは北陸本線で直江津まで行き、快速妙高で長野入りをする・・・という予定でしたが、白馬の先の南小谷から先は天候が荒れて運休。バス代行になり人もいっぱいいたので引き返して松本へ。松本から篠ノ井線・信越本線で長野入りをしました。

長野からは前にやっていたブログ経由で知り合った方と合流して善光寺散策。そのあと松本まで戻ってホテル泊、という日程となりました。

 

翌朝白馬に到着。ムーンライト信州から人が降りて行きます。

 

白馬ではすでに荒れ模様の天気で、吹雪いていました。時々停電するくらいの荒れ具合です。


この天気だからか、珍しい風景に出会いました。

実はこれ朝日なんです。こんな真っ白な朝日を見たのは初めてです。驚きですよね。
吹雪のせいでこういうふうになるのでしょうか。
自然が織りなす風景とでもいいましょうか、素敵ですね。

 

ホームで南小谷行きの電車を待っていると、「南小谷から先の列車はしばらく運転見合わせ、バス代行で糸魚川まで運行」というアナウンスが流れだしました。
「バスで行けるならなんとかなるだろう」と思い、南小谷行きの電車に乗ろうとしたら大勢の人人人!!これはバスに乗りきらないでしょ!乗らずに引き返そう!引き返して松本経由で行こうと思いましたが自分のあとにも人が続いていたので戻ることもできず、結局乗ってしまいました・・・。

車内はもうぎゅうぎゅう詰め状態でした。これみんなバスに乗るはずだから絶対乗れない・・・。
南小谷に着いたら案の定みんなバスに乗るみたい。だが小さいバス1台のみ。当然乗れませんでした。

次のバスが来るまで結構時間がかかりそうだったので次の松本行きで引き返そうと思い、その松本行き車内で待っていました。

出発20分前くらいにバスが帰ってきたようです。今度は2台体制になったようでした。
だけど糸魚川から先も天候不順で遅延したら長野に着くのが遅くなると判断して、松本行きで引き返すことにしました。
結局南小谷で2時間近く居たような気がします。もっと短かったかもしれませんがそんな感じでした。

 

途中の大町や僕の大好きな安曇野の風景もやっぱり天気が悪くて最悪でした。体調もあまりすぐれていなかったですし。
集合時間には確実に間に合わないのでこの間に集合時間の変更をメールでお願いしました。

 

松本に着くとすぐに篠ノ井線・信越本線の普通列車に乗って長野まで。

途中の姨捨の車窓は日本の三大鉄道車窓で、天気もまあまあ良かったので良い感じに見ることができて感動していました。

 

 

ようやく長野に到着。結局予定集合時間より1時間30分くらい遅れてしまいました。
お会いする予定の方には申し訳なかったです。

 

そして合流です。
路線バスで善光寺へ。
この仁王門も迫力がありましたねえ。

 

またまた風情のある横町です。いいですよねこういうの。

 

六地蔵。

 

山門。これは重文らしいです。立派ですねえ。

 

そしていよいよ本堂です。
本堂の手前に立ち上っている煙に当たるといいと聞いたので当たったらすっごく煙かった(笑)

本堂に入るとまず金ぴかの「びんずる尊者」がお出迎え。自分が良くなってほしい体の部位を、そのびんずる尊者の部位をなでるとそこが良くなるらしいです。腰と頭をなでなでです。

あとの部分は30分待ちだったので、あまり時間がなかったので今回はパスしました。

 

次は経蔵です。こちらも重文。
一緒に手前の石のやつをぐりんぐりん回しました。(笑)

 

善光寺は結構神聖なところで、周りもそれに合わせた落ち着いた街づくりになっていてとても感動しました。

帰りはおやきをほおばりながら境内を下って行きました。
野沢菜のおやき凄く美味しかったです。
お会いした方いわく、地域によっておやきの味や食感が違うらしく、昔はいろりに突っ込んで焼いていたらしいです。

そして今度は周遊バスのびんずる号に乗って長野駅まで戻りました。
次の電車まで1時間くらいあったのでマックで時間をつぶします。
なんかたわいもないことを話していたような気がします。(笑)

そしてお別れ。短い間でしたがとっても楽しかったです!
善光寺を案内してもらって助かりました。
こんな自分でも良くしてくださって本当に感謝感激でした。

そして普通列車の甲府行きに乗って松本まで戻り、ホテルに宿泊しました。

 

   ④  

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2010春旅(2010.3.18~3.23)3

※画像や情報は2010年のものです。

 

この日から信州3daysです。この日は山梨県も入っています。
早朝に東京着。そして中央線で八王子まで。そこから中央本線で小淵沢まで。
小淵沢からは小海線で野辺山まで。そのあとは甲府へ戻り甲府城跡へ。
そのあとは中央本線を引き返し新宿まで。新宿からは夜行快速ムーンライト信州で長野県の白馬まで行きます。

そう、この日は中央東線を馬鹿みたいに何度も行ったり来たりします(笑)

 

 

翌朝、東京駅に到着。

東京駅からは中央線の各停で八王子まで行きます。中央線自体は1年ぶり、この区間は2年ぶりです。
昔の思い出に浸りながら八王子着。コインロッカーに大きなほうのかばんを入れて、再び中央本線。松本行きに乗ります。

もう中央本線は大糸線と並び何度も乗っているのですがやっぱり好きですねえ。途中から美しい山並みを持った山々が見えてきます。

 

長い時間乗車してようやく小淵沢に到着。
駅からは美しい雪山が。

 

ここからは一旦中央本線から離れ、小海線ホームへ。臨時列車の野辺山高原列車に乗ります。

小淵沢を出た列車は大きくカーブをしてディーゼル音の唸りをあげながら力強く、JRでもっとも標高の高い地点を進んでいきます。
途中で八ヶ岳の美しい山々も見えてきました。

 

そして野辺山着。JRで一番高い場所にある駅です。

 

駅前からも雄大な八ヶ岳が見えます。

 

野辺山駅でで記念入場券を購入しました。
ここから歩いてJRの最高地点まで歩いて行くことに。
これがかなり遠くて大変でした;;足に大きなマメができましたよ。

 

それでも途中の八ヶ岳の景色は本当に美しくてため息が出るほどでした。

 

長い時間をかけ、ようやくJRの最高地点の場所までやってきました。疲れましたー。

 

どうやらここは「鉄道神社」となっている様です。ご神体はかつてここを力走した蒸気機関車の車輪だそう。
この神社は道中の安全と学業にもご利益があるそうです。

 

 

そして最高地点の碑へ。ここの幸せの鐘を鳴らしました(笑)

ここからまた長い時間歩いて野辺山の天文台を目指します。

 

途中の景色もまた美しいものでした。

 

 

 

もうくたくたでしたが、なんとか野辺山の天文台に到着。

入場料が無料なのが嬉しいですね。係の人にパンフレットをもらっていざ見学です。
巨大なアンテナがたくさんあって異様な雰囲気でした。

 

ミリ波干渉計。6台のアンテナを合わせて600mの電波望遠鏡に相当する解像力を発揮して天体をとらえるそうです。

 

この大きなレールで巨大な望遠鏡たちを移動するようです。

 

歩いているときからちらちら見えていたのですがこの大きな建物が45m電波望遠鏡。でかい。ただただでかい。
ミリ波というものを観測するようで、天体からのかすかな電波をとらえるようです。ミリ波を観測する電波望遠鏡では最大の口径らしいです。

 

 

無数に並んでいるのをはじめ、これらは太陽を観測するものらしいです。

 

八ヶ岳を背景に。

 

資料室みたいなものもあったのですが時間がなかったので今回はあえなくスルーしました。
次の列車までもう時間があとわずか。走って行きましたが・・・あと一歩のところで逃してしまいました。本当にあと一歩でした。
その列車で小諸まで行って小海線を完乗しようと思いましたが時間の関係で夢叶わず。
行けるとこまで行こうということで途中の高岩駅まで次の便で行きました。

ここからは引き返して小淵沢まで戻ります。小海線完乗できなかったのが悔しいです。いつか完乗したいですね。

 

小淵沢からはホリデー快速ビューやまなし号に乗って甲府まで行きます。再び中央本線です。

やってきたのはなんと二階建て車両。ちょっとびっくりです。
車内に入りましたが良く出来た設計でした。なるほどと言う感じです。

もちろん二階席に座りました。

 

甲府駅に到着。これが乗ってきた二階建て車両です。

 

 

甲府駅から出たらその横にある甲府城跡の舞鶴城公園に行きます。ここも無料開放されています。
駅から至近距離にこういう施設があるのは大変便利ですね。

とても高台なので甲府市街を一望できます。景色がとても良いですねえ。

 

 

甲府の日は暮れてゆきます。

 

そのあと甲府の銭湯に入り、マックで夕食をとった後、再び中央本線。大月行きに乗って大月で高尾行きに乗車。高尾からは各停で八王子まで。そこでロッカーの荷物を取り出して再び中央線で新宿へ。

新宿に到着したのはもう夜遅かったのですが人・人・人。かなり人がいてびっくりでした。
田舎者の私はただただビビってばかりいました(汗)あんな夜遅いのに人の波がすごかったです。

 

9番線にはムーンライト信州の案内が。

この日は風が結構強くて、大丈夫かなと思いましたが、ちょっと遅れて夜行快速ムーンライト信州は白馬へ向けて出発しました。

 

  ③   

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2010春旅(2010.3.18~3.23)2

※画像や情報は2010年のものです

 

この日は博多から在来線を乗り継いで、宮島に渡り厳島神社を参拝。そしてそのまま山陽・東海道本線を乗り継いで岐阜県の大垣駅まで。そこから夜行快速のムーンライトながらで東京へ、という行程です。

の、はずでしたが・・・

博多の初電の時間になって起きれたのですが前日の疲労が全然取れなくて体調を崩してしまいました。
身体が本当に動きませんで、本気でこの旅をやめようかと考えていました。
そして再び寝て、朝8時ごろ起きたら少し体調が良くなりました。計画が大幅に崩れているのでどうしようか迷いましたが、お金ギリギリだけど、ここは新幹線で広島まで行こうと、思い切って8000円くらいぶち込んで広島まで新幹線で行きました。

山陽新幹線なんていつ振りだろう・・・

1時間程度で広島に到着。早いなあ。18きっぷを主に使用しているので速さの感じ方が半端ないです。
ここからは18きっぷです。山陽本線で宮島口まで、宮島口駅を出たら徒歩でJR西日本宮島フェリー(宮島航路)の宮島口乗り場へ。歩いて6分ほどです。
実はこの宮島行きのフェリーにも18きっぷで乗船できるんです。すごいですよねー。

そそくさとフェリーに乗船。いよいよ初宮島です。

フェリーから見た景色。

 

厳島神社の大鳥居の前を通ります。

10分ほどで到着。安芸の宮島上陸です。

ここは鹿が普通にいてびっくりしました(笑)

 

しばらく歩くと世界遺産の厳島神社に到着。風格あります。

 

大鳥居のところまで行く小舟もあるようです。船頭さんも笠をかぶって良い感じです。

 

大鳥居。これはどっしりと構えていて素晴らしいです。

 

海に浮かぶ神社は珍しくて感動しておりました。

 

こういった昔ながらの通りもあって風情ありますね。

 

五重塔。

 

一通り見たらまたもどり、宮島をあとにしました。
ありがとう宮島!

そして昼食のおにぎりを購入して、再び鉄道です。山陽本線で東へ向かいます。

 

途中でこういった海全開な風景に出会えます。

 

途中三原で乗り換えて 山陽本線 岡山行きへ。岡山からは山陽本線相生行きへ。相生からは山陽本線 姫路行きに乗り、ちょっと先の網干まで。網干の車両所を見ると安堵感がたまりませんね。やっと都市部(=姫路)という意味とやっと新快速だという意味で。

 

網干からは山陽・東海道本線新快速の米原経由敦賀行きに乗り米原へ。
新快速はもう何度も乗っていますがすごく速いですねえ。もう流れるように京阪神の大都市を進んでいきます。
これに乗車券のみましてや18きっぷで乗れるのは大変ありがたいですね。

 

米原に到着すると普通列車の大垣行きに乗ります。
30分ほどで到着。

 

そしてここからは歩いて15分くらいのスーパー銭湯で入浴。
そしてコンビニで食料を調達した後、夜行快速のムーンライトながらに乗りました。
夜行快速はあくまで快速なので指定席券510円が別途必要になりますが、18きっぷで乗れるからお得ですよね。寝ている間に移動できますし。

 

 ②    

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