※画像や情報は2010年のものです。
4日目
信州3days2日目のこの日は夜行快速ムーンライト信州で中央本線・そして自分が好きな路線大糸線を経由して白馬へ。
早朝に白馬に到着してからは大糸線を乗りついで糸魚川へ。糸魚川からは北陸本線で直江津まで行き、快速妙高で長野入りをする・・・という予定でしたが、白馬の先の南小谷から先は天候が荒れて運休。バス代行になり人もいっぱいいたので引き返して松本へ。松本から篠ノ井線・信越本線で長野入りをしました。
長野からは前にやっていたブログ経由で知り合った方と合流して善光寺散策。そのあと松本まで戻ってホテル泊、という日程となりました。
翌朝白馬に到着。ムーンライト信州から人が降りて行きます。

白馬ではすでに荒れ模様の天気で、吹雪いていました。時々停電するくらいの荒れ具合です。

この天気だからか、珍しい風景に出会いました。

実はこれ朝日なんです。こんな真っ白な朝日を見たのは初めてです。驚きですよね。
吹雪のせいでこういうふうになるのでしょうか。
自然が織りなす風景とでもいいましょうか、素敵ですね。
ホームで南小谷行きの電車を待っていると、「南小谷から先の列車はしばらく運転見合わせ、バス代行で糸魚川まで運行」というアナウンスが流れだしました。
「バスで行けるならなんとかなるだろう」と思い、南小谷行きの電車に乗ろうとしたら大勢の人人人!!これはバスに乗りきらないでしょ!乗らずに引き返そう!引き返して松本経由で行こうと思いましたが自分のあとにも人が続いていたので戻ることもできず、結局乗ってしまいました・・・。
車内はもうぎゅうぎゅう詰め状態でした。これみんなバスに乗るはずだから絶対乗れない・・・。
南小谷に着いたら案の定みんなバスに乗るみたい。だが小さいバス1台のみ。当然乗れませんでした。
次のバスが来るまで結構時間がかかりそうだったので次の松本行きで引き返そうと思い、その松本行き車内で待っていました。
出発20分前くらいにバスが帰ってきたようです。今度は2台体制になったようでした。
だけど糸魚川から先も天候不順で遅延したら長野に着くのが遅くなると判断して、松本行きで引き返すことにしました。
結局南小谷で2時間近く居たような気がします。もっと短かったかもしれませんがそんな感じでした。
途中の大町や僕の大好きな安曇野の風景もやっぱり天気が悪くて最悪でした。体調もあまりすぐれていなかったですし。
集合時間には確実に間に合わないのでこの間に集合時間の変更をメールでお願いしました。
松本に着くとすぐに篠ノ井線・信越本線の普通列車に乗って長野まで。
途中の姨捨の車窓は日本の三大鉄道車窓で、天気もまあまあ良かったので良い感じに見ることができて感動していました。

ようやく長野に到着。結局予定集合時間より1時間30分くらい遅れてしまいました。
お会いする予定の方には申し訳なかったです。
そして合流です。
路線バスで善光寺へ。
この仁王門も迫力がありましたねえ。

またまた風情のある横町です。いいですよねこういうの。

六地蔵。

山門。これは重文らしいです。立派ですねえ。

そしていよいよ本堂です。
本堂の手前に立ち上っている煙に当たるといいと聞いたので当たったらすっごく煙かった(笑)

本堂に入るとまず金ぴかの「びんずる尊者」がお出迎え。自分が良くなってほしい体の部位を、そのびんずる尊者の部位をなでるとそこが良くなるらしいです。腰と頭をなでなでです。
あとの部分は30分待ちだったので、あまり時間がなかったので今回はパスしました。
次は経蔵です。こちらも重文。
一緒に手前の石のやつをぐりんぐりん回しました。(笑)

善光寺は結構神聖なところで、周りもそれに合わせた落ち着いた街づくりになっていてとても感動しました。
帰りはおやきをほおばりながら境内を下って行きました。
野沢菜のおやき凄く美味しかったです。
お会いした方いわく、地域によっておやきの味や食感が違うらしく、昔はいろりに突っ込んで焼いていたらしいです。
そして今度は周遊バスのびんずる号に乗って長野駅まで戻りました。
次の電車まで1時間くらいあったのでマックで時間をつぶします。
なんかたわいもないことを話していたような気がします。(笑)
そしてお別れ。短い間でしたがとっても楽しかったです!
善光寺を案内してもらって助かりました。
こんな自分でも良くしてくださって本当に感謝感激でした。
そして普通列車の甲府行きに乗って松本まで戻り、ホテルに宿泊しました。
