※画像や情報は2009年のものです。
7日目(最終日)
この日は最終日。八代から肥薩線で人吉、吉松へ。そこから吉都線で宮崎の都城へ。
そこからまた吉松に引き返し、肥薩線で隼人駅へ。そして日豊本線で鹿児島中央へ行き、指宿枕崎線で指宿、JRの最南端駅の西大山、そしてJR最南端の終着駅、枕崎で終了という感じです。
この日は天気が悪かったです。
ネカフェから八代駅に戻ります。
八代駅。

最初の列車は肥薩線 人吉行きへ。
ここでも1コ車両です。

ここは球磨川に沿って進みます。陸羽西線に似ていますね。
桜も綺麗です。

人吉駅に到着。


次は肥薩線 吉松行きです。
途中でまたスイッチバックがありました。
晴れていたら絶景が楽しめるらしく、惜しいなあと感じました。
途中の大畑駅。桜がここも美しいですね。

吉松駅に到着。

次はいったん肥薩線から離れて吉都線 都城行きへ。
えびの、小林など、意外に小規模都市が多いこのローカル線。穏やかな車窓が続きます。本当、雨なのが惜しい。
都城に到着。

ここからまた引き返し、吉松経由で吉都線・肥薩線を直通し、隼人駅まで行く各駅停車にのって隼人を目指します。
途中、何本もの桜を見ました。綺麗ですよね。
一部は葉桜になっていました。東北はまだ咲いても居ないのに。
隼人駅に到着。

ここからは日豊本線 鹿児島中央行きに乗って鹿児島中央へ戻ります。
桜島も見えてきます。この日は天気が悪かったのであまり見れませんでした。
鹿児島中央駅に戻ってきました。ここからスタートしたのですよね。
上の新幹線のりばから。

駅前。なんか見慣れた場所なのに違う場所のように感じました。

時間があったのでラーメンを食べ、いよいよ最後の路線、指宿枕崎線に乗車です。
指宿枕崎線 山川行きに乗車。指宿を目指します。
列車は鹿児島湾沿いに進み、景色のよい場所を進みます。
指宿駅に到着。

ここで列車をしばらく待ち、次の列車へ。
指宿枕崎線 枕崎行きに乗車。 この旅最後の列車です。
途中、JR最南端の駅、西大山駅から開聞岳を撮影。

雲に隠れて景色を拝められなかったのが残念です。
列車は畑道をずっと進み、いよいよ枕崎市内に入っていきます。
枕崎に入ったあたりの風景。

そして、今回の旅の終着駅、そしてJR日本最南端の終着駅、枕崎へ到着。



とうとう枕崎駅に着いてしまいました。長い長い旅が今、終わりました。
この日は最終日。だけど天気が悪かったのが残念でした。
ゴールの枕崎駅に近づくたび、思い出がよみがえってきて感慨深い気持ちになりました。
同時に、ものすごい達成感でいっぱいでした。
7日間で旭川~枕崎、主要4島を鉄路で、ほとんどを普通列車で縦断したこの旅は今でも心に残る旅のひとつです。前半は夜行列車での車中4連泊、それとネットカフェでも1泊しているのですが、体力的にこんな旅はもう出来ないです。貴重な経験でした。
前のブログでこの記事を書いていた時に「旅は心の処方箋」という表現をしていたのですが、本当にそうだなあとしみじみ感じます。
(完)









































































