肥薩おれんじ鉄道 全駅下車(2011.8.12・13) エピローグ

 

肥薩おれんじ鉄道の全駅に下車をしてきましたが、それぞれの駅にそれぞれの風景、人の流れ・特色があり、それぞれに愛されていました。

車窓から見える風景もとても美しかった。

私は好きな駅として海の近い4つの駅をあげましたが、やはり駅はすべて好きですね。
熊本県側を中心にとても愛されているなあって感じることができました。

地域の方が、おそらくボランティアでホームや駅舎の前に綺麗に花を植えている。
駅舎を活用してお店を開いている。
駅舎が小さなギャラリーになっている。
駅前のポストを黄色くしている。

それぞれの駅が、降りる人、乗る人、また地域の人が心地よく憩えるように、また活性化の為にとても魅力あるものになっています。あいさつも気持ちが良い。
そして、何とかしてこの鉄道を残そうと頑張っている姿も垣間見えますね。
交通弱者であるお年寄りの移動や高校生の通学など、地域の足を守るために頑張ってらっしゃいます。

また、沿線地域も活性化の為に1年を通して多彩なイベントを計画しています。
芦北のカレー街道、阿久根のうに祭りや伊勢えび祭りなど。
御立岬公園にいくのに鉄道を利用してもらおうと、一時の期間ながら無料のシャトルバスも運行されています。

途中の駅に置いてあったパンフレットを見ました。
それぞれの駅には散策にもってこいなところや観光地、グルメスポットがたくさん。
こんなにいいところだったんだと実感させられました。

水俣や芦北、日奈久地域は自分が思っていた以上に散策など出来そうな街でした。
これは改めて行ってみようかなと思っています。

また地域の人もおれんじ鉄道を少しでも利用しようと努力しています。
海水浴場に行くのにわざわざ車で途中の駅まで来て、お母さんに到着駅で待っててもらって、途中からおれんじ鉄道に乗る小さな子供の家族連れが居ました。
通院に利用しているおばあちゃんも居ました。

こういう人の温かさが詰まった駅に降りると、心が穏やかになります。

そしてこの鉄道は海がものすごく近い。ものすごく綺麗。
昼間の青く澄んだ空と青い海、夕暮れのオレンジに染まる海。
これはひとつの観光資源です。美しい。

 

 

 

小さな車両がトコトコ頑張って走っています。田園風景が広がっていたり、海や山々がとても近いところを走ったりするので景色は最高なんです。

おそらくこの鉄道は、並行する周りの立派な道路がのちに完成したり、人口減もあり、これからは今以上に経営が苦しくなり、その存在意義も益々失っていくことと思われます。
続くことと無くなることのどちらがいいのかというのは、私には分かりません。

ですがこの鉄道は素晴らしいです本当に。景色だけでなく、人の温かさを随所に感じることができます。
単なる旧幹線のぶった切られ路線ではありません。行ってみれば分かります。
地域の人たちが自分たちに出来ることを自分なりにやっている。

この鉄道が今後どうなるかは分かりませんが、私も私なりにこの鉄道を応援したいと思います。

この旅はどこを巡るというわけでもなかったですが、達成感もあり本当に楽しかったです。いつかまた、挑戦してみたいかな(笑)

(完)

 

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肥薩おれんじ鉄道 全駅下車(2011.8.12・13)7(最終回)<野田郷駅・高尾野駅・折口駅・阿久根駅・川内駅>

※画像や情報は2011年のものです。

 

出水を出発し、南下していきます。

№24 野田郷駅(のだごう)(出水市)

 

 

 

駅前は閑散としてますがちょっとした商店街っぽくなっていて、線路を挟んで反対側は高校です。
駅前に郵便局があり、市役所支所も近いので、旧野田町の中心街なのかもしれません。

 

 


 

 

また上り列車で1駅出水側へ。次は高尾野駅です。

№25 高尾野駅(たかおの)(出水市)

 

 

 

ホームからはみえる風景は、広く田園地帯が広がっています。
とてものどかで美しい風景です。

 

周辺はちょっとした商店街のようになっていて、市役所支所などがあり、ここは旧高尾野町の市街地に近いところにあるものと思われます。
野田郷駅のような感じですね。周りの風景までそっくりです。

 

駅前の風景。

 


 

 

この次は土曜・休日に運行される快速オーシャンライナーさつまの下りに乗り、2駅下って折口駅へ。

折口へ到着。降り口は右側です。(ダジャレ)

№26 折口駅(おりぐち)(阿久根市)

 

 

 

無人駅ですが無駄に広い駅ホームです(笑)

 

周辺は民家が並び、閑散としています。
少し歩けば国道3号線に出ることができます。3号線に出たところにあるうどんそば屋さんはうまいです(笑)

この次は10分後に来る下りの普通列車に乗り、川内を省いていよいよ最後の駅、阿久根駅へと向かいます。

 


 

 

折口から下り列車で1駅行けば、阿久根に到着です。
”おれんじ鉄道線からの下車”という条件だと川内がまだ残っていますが、その条件を除外すると今回の企画では最後の下車駅であり、感動もありました。

№27 阿久根駅(あくね)(阿久根市)

 

 

駅舎に入るところに顔をはめるやつがありましたよ(笑)

 

駅外観。

 

駅周辺は阿久根市街地の北部で、すぐを国道3号線が走っています。

 

駅から出てまっすぐ歩くとすぐに漁港(阿久根新港)があり、毎月第2日曜に開かれる朝市はとても活気があるそうです。
ここの近くには「ぶえんかん」という漁協直営の食堂があり、新鮮な海の幸が食べれるとあって、列ができるほどの人気店らしいです。
今度はぜひ行ってみたい。

 

この他にも、阿久根大島というキャンプ場やバンガロー、海水浴場のある無人島があり、先程の漁港から10分ほど歩いたところに渡船場があり、そこから渡れます。船で無人島に渡って海水浴をするってなんか素敵ですね。
この島には野生のシカも生息しています。阿久根を代表するレジャースポットで、夏場は大勢の客でにぎわうようです。

 

阿久根駅は鹿児島本線時代は普通に特急停車駅でした。新幹線駅は市内にはありません。
なのでおれんじ鉄道の鹿児島県側沿線でも特に活性化に力を入れている地域です。
4~5月はうに丼祭り、秋は伊勢えび祭りとグルメイベントも目白押しです。
街が少しでも活性すればいいですね。

 

 


 

 

さて、先述の通り、”おれんじ鉄道線からの下車”という条件だと川内がまだ残っています(一日目の鹿児島中央への帰路で乗り換えのための下車はしているんですけどね)。あと川内駅の駅名標を撮影し忘れていました。川内に向けまた出発します。
阿久根で下り列車を待つと時間がかかるので、一度野田郷駅まで上り列車で北上し、そこで下り列車を待つことに。少しでも列車に乗っていたいですからね。

 


 

 

そして野田郷で下り列車に乗り、川内まで再びやってきました。
で、駅名標を撮影。なんとか日没まで間に合いました。
これが正確な「おれんじ鉄道での下車をした川内駅」ですね。これにて肥薩おれんじ鉄道全駅下車、達成です。

 

№28 川内駅(せんだい)(薩摩川内市)

 

駅外観やホームはその5で掲載したとおり、この日の朝に到着したときに撮影しておいたので、そのやつを一応ここにも載せておきます。

 

 

 

この後は快速オーシャンライナーさつまに乗り出水駅まで。
そこから新幹線で鹿児島中央駅まで帰りました。出水では1時間待たされました(笑)

これで鹿児島側も無事終了し、肥薩おれんじ鉄道の全駅下車は達成されました。

(全体の感想はエピローグにて。)

 

プロローグ       ⑦ エピローグ

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肥薩おれんじ鉄道 全駅下車(2011.8.12・13)6<薩摩高城駅・牛ノ浜駅・薩摩大川駅・出水駅>

※画像や情報は2011年のものです。

 

下り列車で引き返します。

№20 薩摩高城駅(さつまたき)(薩摩川内市)

 


 

ここも上田浦同様、海が近い駅です。
絶景です。
ここも好きな駅の3本の指に入ります。つまり海浦・上田浦・薩摩高城が私のおれんじ鉄道で好きな駅なのです!!(笑)

 

 


 

さて、次は上り列車で再び北上。
この薩摩高城~牛ノ浜間は熊本編のたのうら御立岬公園~日奈久温泉間同様、海が間近にあり、おれんじ鉄道の車窓ではトップクラスの美しい風景が広がります。
列車に乗っているとこの風景を紹介するアナウンスも流れてきます。
(上田浦~日奈久温泉周辺でも流れます)

うまく撮影できなかったのですが、その中から数枚。

 

 

 


 

そして、これまた海が近い牛ノ浜駅に到着。

№21 牛ノ浜駅(うしのはま)(阿久根市)

 

 

 

 

周囲は国道3号線が走り、そして何より海が近く、景色が素晴らしい。
この辺の海岸線は県立自然公園の一部であり、美しい海が広がります。

 

こんなに美しい風景が駅からすぐ見えるのです。もしかしたら薩摩高城駅よりも好きかも(笑)

 

 

よし、この駅も好きな駅に入れて4本の指にしよう!!(笑)
ということで私のおれんじ鉄道で好きな駅は上田浦、海浦、薩摩高城、そして牛ノ浜に決定しました!

 


 

 

再び美しい風景を見ながら南下、薩摩大川駅に到着です。

№22 薩摩大川駅(さつまおおかわ)(阿久根市)

 

 

 

駅舎よりホーム・線路が高いところにあり、2面2線ですが2番ホームへは跨線橋ではなく下をくぐっていきます。

 

周辺は小さな集落がひろがっています。
少し歩いたところはもう海側で、国道三号線や道の駅阿久根があります。
道の駅阿久根から見る東シナ海も美しいです。

この近くに美味しいからあげ屋さん、赤鶏からあげコッコ屋があるのですが、また今度にします。

 

 


 

この次は時間の都合上上り列車で一気に出水までかっ飛ばします(笑)

やってきた列車はなんと可愛い塗装で、しかも転換クロスシート!!
飲み物を置く台まであるんですよ。しかも折りたためて。
下の写真は嬉しくて出水に着いた時写真に撮っちゃいました(笑)

 

 

そして、出水に到着です。もう出水は何度通ったんでしょうか(笑)

№23 出水駅(いずみ)(出水市)

 

乗ったのはこんな可愛い車両。前から出水の車両基地にあるのを見てて乗りたいと思っていたんですよね。

 

 

ホームでは鶴が出迎えてくれます。

 

駅外観。左後ろに少し見えるガラス張りの建物は新幹線駅です。

 

駅周辺は大きな店などはあまりありませんが、少し歩いたところの道路沿いはそれなりに栄えているようです。

出水と言えばツルのまち。冬には越冬のために1万羽を越える鶴がやってきます。
駅からツル観察センターまでは距離があるのですが、シーズンになるとツル周遊観光バスが運行されているようです。

このほかにも武家屋敷群もあり、そこを牛車に乗りながらゆっくり見学もできます。
また日本一の大鈴のある箱崎八幡神社もあります。

さて、次は下り列車に乗り、再びコマを進めます。

 

プロローグ      ⑥  エピローグ

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肥薩おれんじ鉄道 全駅下車(2011.8.12・13)5<(川内駅)・草道駅・上川内駅・西方駅>

※画像や情報は2011年のものです。

 

2日目は鹿児島側の駅を制覇しようと思います。
昨日の疲れもあったので、早朝ではなく少し遅めに出発しました。

今日使うきっぷは「JR・おれんじぐるりんきっぷ」の鹿児島エリア版です。
このきっぷは、特定の区間を片道が九州新幹線またはJR在来線で、もう片道を九州新幹線またはJR在来線+肥薩おれんじ鉄道でぐるっとまわるきっぷです。
値段がお得なのと、肥薩おれんじ鉄道の区間は昇降フリーなのです!しかも2日間有効なのでおれんじ鉄道区間内で1泊して2日使ってもOK!

私は行きが鹿児島中央→川内は新幹線(在来線も乗れます)、川内~出水間は肥薩おれんじ鉄道(しかも昇降フリー)。帰りの出水→鹿児島中央間は新幹線というふうにしました。
もちろん逆行程も可能です。(行きを出水まで新幹線、帰りをおれんじ鉄道(出水~川内間昇降フリー)+新幹線or在来線)

JR・おれんじぐるりんきっぷはこの他に熊本エリア版(熊本⇔水俣)、ワイド版(鹿児島中央⇔熊本)もあります。JR九州ホームページまたは肥薩おれんじ鉄道ホームページの情報をご覧ください。

 


 

さあ、行きは川内まで優雅に新幹線で行きます。
ちょうど盆休みで多かったです。

川内へはすぐに到着。おれんじ鉄道線からの下車ではないのでここではカウントしませんが、ホームと駅舎はこの時点で先に撮影したのでここで紹介したいと思います。

 

川内駅(せんだい)(薩摩川内市)

JR駅の在来線ホームの先におれんじ鉄道の駅舎がある共同使用駅です。

 

周辺は薩摩川内市街地周辺で、駅前らしくホテルが立ち並び、国道3号線もすぐ近くを走っています。
3号線沿いは大きな商店街となっています。

 

 

 

改札を通り、肥薩おれんじ鉄道の駅舎へ。

さあ、今日も張り切っていきましょう。

 


 

川内を出て2駅目のこの駅で下車します。

№17 草道駅(くさみち)(薩摩川内市)

 

 

 

周囲は国道3号線が走り、民家はぽつぽつある程度です。

線路を挟んで反対側は田園風景です。

 


 

 

下り列車で1駅戻り、上川内駅へ。

№18 上川内駅(かみせんだい)(薩摩川内市)

 

 

周辺は住宅街で、駅を出てすぐを走る国道3号線沿い周辺は娯楽施設や全国チェーンのお店などが並びちょっとした街になっています。
高校も近くにあります。



 

 

また上り列車で北上します。
途中海が見えてきて、熊本編のときと同じくらい綺麗でした。やっぱりこの辺の海は美しいです。

そして、西方駅に到着。

№19 西方駅(にしかた)(薩摩川内市)

 

 

 

周辺は国道3号線沿いで民家がぽつぽつあり、小学校、郵便局もあります。
またすぐ近くに海水浴場があります。そこに行くための利用客もいるのかな?

次はまた海の美しい駅が続きます。

 

プロローグ     ⑤   エピローグ

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肥薩おれんじ鉄道 全駅下車(2011.8.12・13)4<日奈久温泉駅・肥後二見駅・八代駅・肥後高田駅>

※画像や情報は2011年のものです

 

たのうら御立岬公園駅を出て、上田浦~肥後二見間は本当に海すれすれを走り、景色がすごく良かったです。しかし乗客が多く写真には撮れませんでした(泣)

列車は八代市に入り、熊本県側は残るは八代市内の4駅となりました。そして、日奈久温泉駅に到着。

№13 日奈久温泉駅(ひなぐおんせん)(八代市)


 

ホームへ降りると、生前、日奈久温泉を訪れた種田山頭火の人形が。

 

駅外観と構内。

 

日奈久温泉駅は、JR時代までは日奈久駅でしたが、肥薩おれんじ鉄道に移管の際に現在の名称に改称されました。

 

 

 

 

ここでは時間に余裕があるため、日奈久温泉街に足をのばしてみました。
駅から歩いて10分くらいで着きます。

日奈久温泉は600年の歴史があり、薩摩街道の通るこの地は栄えていたそうです。おそらく宿場町だったのでしょう。
俳人の種田山頭火もこの地に宿泊し、絶賛したそうです。
今も昔ながらの建物が残っていて、散策にはもってこいのコースです。

旧薩摩街道を歩きます。このタイムスリップしたような雰囲気がたまらない。

 

 

 

一歩路地を入れば素敵な空間があります。

街のあちらこちらに、このように丸太を切ってそこに山頭火の句を書いたものを吊るしてあります。
日奈久温泉駅にもたくさんありました。

 

温泉街の中心地付近にある広場に来ました。

 

ちょうどからくり灯籠が動いていました。

 

それからまたちょっと歩き、創業100年を超える老舗旅館、金波楼へ。
温泉街の中でひときわ目立つ立派でシックな建物は存在感があります。
国の登録有形文化財です。

 

この他にも狭い路地の中に、昔ながらのお土産屋さんや竹細工のお店、テレビでしか見たこと無い昔のタバコ屋さんのカウンター?もあって、3丁目の夕日みたいな感じでした。
それから日奈久はちくわも有名。いたるところにちくわのお店が並んでいました。駅前にもありました。

そして駅に戻り休憩。また下り列車に乗って引き返します。

 

 


 

日奈久温泉~肥後二見間も海沿いを走ります。
なんとか写真を撮ってみました。

 

 

 

そして、肥後二見駅に到着。

№14 肥後二見駅(ひごふたみ)(八代市)

 

 

 

周辺はぽつぽつ民家があり、国道3号線も通っています。

 

線路を挟んで西側は田園風景が広がっており、その後ろは八代海が広がり、とてもいい風景です。
後ろの島は天草だと思います。

 

 


 

次は上りの列車に乗り、おれんじ鉄道北端の駅である、八代駅へ。
球磨川を渡れば、間もなく到着です。

№15 八代駅(やつしろ)(八代市)

 

 

駅からは隣接している製紙工場が見えます。
八代から北はJR鹿児島本線であり、かつこの駅はJR肥薩線の駅でもあるのでJRの電車・気動車も見ることができます。鉄道旅行記でも何度か訪れていますね。

 

おれんじ鉄道の駅舎。
周辺は一応八代市の市街地方面になるのかなと思います。鮎屋の弁当のお店とか、お馴染みのお店も立ち並びます。

 

 


 

 

そして、いよいよ熊本編最終駅である肥後高田駅へ行くため、下り列車に乗ります。

ひと駅なのですぐに到着です。肥後高田が熊本県内区間の最後の下車駅となりました。

 

№16 肥後高田駅(ひごこうだ)(八代市)

 

 

 

駅周辺は住宅街が立ち並んでいます。お店なんかもぽつぽつ並んでいます。

 

 


 

さて、1日目の熊本側、無事終了しました。あとは鹿児島側の12駅です。

この後は再び八代駅に戻り、そこからは出水行きの列車に乗車。出水で川内行きに接続し、川内へ。
川内からは鹿児島本線で鹿児島中央駅まで帰りました。

 

途中の水俣駅で乗客が一時自分ひとりになったので車内を撮影しました。
こんな車両に乗ってます。小さくてかわいい車両なんですよね。

 

 

鹿児島中央駅に着いた時は23:30分頃でした。もうへとへとでした。体調を考慮して、翌日は少しゆっくりめに出発することにしました。

 

プロローグ    ④    エピローグ

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