信越・東北旅(2016.8.21~25)8(最終回)

※画像や情報は2016年のものです。

 

色々あったこの旅もこの日で最終日。最終日は水郡線を行きます。

郡山駅にて、水郡線の列車に乗車です。

 

 

しばらくは田園風景を快走します。

 

 

次第に山あいの風景になっていきます。列車は茨城県に入り、東北とはここでおさらば。

途中の常陸大子駅にて。

 

 

 

再び穏やかな田園風景になり、宅地も増えてきたころ、上菅谷駅に到着。郡山から結構長い時間をかけての到着でした。ここでいったん下車して、水郡線の常陸太田方面への支線に乗車です。

 

 

 

 

 

常陸太田駅に到着。まずは支線を制覇です。

 

 

 

 

 

次は再び上菅谷まで戻り、水郡線の完乗へ向けて水戸まで行きます。

 

そしてついに水戸に到着。水郡線、ついに制覇です。

 

 

 

 

 

ここからは常磐線で上野まで行き、上野から上野東京ライン・東海道本線と列車を乗り継ぎ、関西まで戻りました。

 

 

 

長くなりましたが2016年夏の旅、信越・東北旅はこれにて終了です。いろいろあった旅ですが様々な路線を今回も巡ることが出来ました。

中央西線のナイスホリデー木曽路は本当にいい列車でした。天気も良かったですし、いつもゆっくり進む木曽路を快走していく感じはたまらなく気持ちのいいものでした。ナイスホリデー!

約5か月ぶりの安曇野もいい感じでした。今回もレンタサイクルでいつもの安曇野路を行きましたがいいですね本当。夏の安曇野は2011年の安曇野夏旅以来だったので、久々に夏の信州の空気に触れられてよかったです。

新潟県内はさすが米どころといった感じの風景が延々と続いていて圧巻でした。田園風景はどこへ行っても見ることのできる景色で僕も好きなのですが、この辺の景色はだだっ広い平野に延々と稲穂の波が続く景色は素晴らしかったです。

そして東北は2013年の道南・東北旅以来の訪問で、一部は2009年の列島縦断旅以来の訪問の場所もありました。アクシデントと自分の馬鹿さによって本来回る予定の路線のいくつかが回れませんでしたが、とても楽しく回ることが出来ました。またぜひ東北へは行きたいですね。もっと多くの路線を回れるように鋭意努力します(笑)

本当にとてもいい旅でした。

 

(完)

 

       ⑧

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信越・東北旅(2016.8.21~25)7

※画像や情報は2016年のものです。

 

4日目は新庄からスタートです。前日やらかしたポカのせいで行程を大きく変更。まずは奥羽本線で山形まで。そこから左沢行の列車に乗車し、左沢線の完乗を目指します。

 

 

やっぱり朝の列車は通勤・通学客が物凄く多いですね。奥羽本線内でも左沢線内でも車内はほぼ学生で苦しいくらいぎゅうぎゅうでした。景色もろくに楽しめず、終点の左沢に到着です。

 

 

 

 

 

次は北山形まで引き返して今度は仙山線の完乗を目指し、そのまま仙台方面へ出ます。

左沢からの帰り途中の寒河江にて。

 

 

北山形に到着。分かり難いですが左沢線ホームは分かれていて、この写真では後ろのほうですね。

 

 

次は仙山線に乗車です。地方県庁所在地間を結ぶ線ですが、ローカル線のような趣があります。山の中を途中は行きます。

 

 

 

だんだんと都市部へ入っていき、仙台に到着。仙山線も完乗です。

次は仙石線ホームへ。仙石線の未乗車区間の完乗を目指します。

 

 

高城町駅に昨日振りの到着。これにて仙石線も完乗です。

 

 

次はここから分岐して東北本線に乗り入れる「仙石東北ライン」に乗車。そして仙台に再び到着。駅の立ち食いそばを食べ、今度は東北本線を南下して郡山まで行きます。快速仙台シティラビット号でまずは福島まで。

 

 

福島からさらに乗り継いで郡山まで行きます。

 

 

郡山に到着したら今度は磐越東線に乗車です。郡山ではすぐの乗り換えだったのか、写真に収めていませんでした。

 

 

途中の風景。途中に目立った都市はあまりなく、田園風景と山間部をひたすら行きます。

 

 

終点のいわき駅に到着。磐越東線も完乗です。同じ福島県内ですが、ここは北関東の延長のような雰囲気の駅で、首都圏にいるようでした。同じ県内でもこんなに感じが違うのですね。

 

ひらがな駅名なので下に読み仮名が振ってなく、不思議な感覚です。

 

 

 

 

次は磐越東線を引き返し郡山まで戻ります。

 

 

途中の小野新町にて乗り換えです。日も暮れていきます。

 

 

 

郡山まで戻ってきました。

 

 

 

 

この日は郡山にて宿泊。

次は最終日。最終日は水郡線に乗車します。

 

      ⑦ 

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信越・東北旅(2016.8.21~25)6

※画像や情報は2016年のものです。

 

石巻線を完乗した後は石巻まで引き返し、仙石線の未乗車区間の一部を行きます。そのあとは陸羽東線で新庄入りすることにしました。

石巻にて。

 

仙石線の列車に乗り換えます。

 

 

海沿いと田園風景の中を行きます。

 

 

途中の高城町にて下車。ここから徒歩で東北本線の松島駅まで行きます。

 

 

松島に到着。ここから東北本線でまた小牛田まで行き、陸羽東線に乗車します。

 

 

松島にて、今度はこの先の区間で沿線の竹が傾いて運行に支障を及ぼしているとして十数分遅れが。陸羽東線に間に合うかな…と思っていましたが、始発駅の小牛田にて接続待ちをしてくれていたようで、何とか陸羽東線の列車に乗車出来ました。本当アクシデントがこの日は多いです。

 

小牛田を出発すると、また田園風景が広がります。車内は帰宅時刻でもあったため乗客が多かったですが、途中の駅でほとんどが下車していきました。

 

 

列車は次第に山間部へ入っていき、途中の鳴子温泉駅にて。駅まで温泉のにおいが立ちこめています。

 

 

 

 

さらに山あいの中を列車は行きます。日も暮れていきます。

 

 

途中の宮城・山形の県境駅、堺田駅にて。この辺に分水嶺もあるようです。

 

 

 

日も落ちていき、列車は新庄へ下っていきます。

そして新庄へ到着。新庄へは2009年春の列島縦断旅以来の到着でした。平面で各方面へ乗り換えできるホームが特徴的ですよね。

 

 

 

この日は新庄にて宿泊。次の日は左沢線などを巡ります。

 

     ⑥  

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信越・東北旅(2016.8.21~25)5

※画像や情報は2016年のものです。

 

3日目は横手駅からスタート。引き続き東北のJR線を巡っていきます。

横手からは奥羽本線を引き返すかたちで大曲まで。そこから田沢湖線の完乗に挑み、そのまま盛岡入りします。

大曲にて。

 

 

 

ここから田沢湖線に乗車です。

 

 

はじめは田園風景を行きますが、次第に山深くなっていきます。

 

 

岩手県内に入ると穏やかな田園風景に。

 

 

そして盛岡に到着。田沢湖線、完乗です。

 

 

次は釜石線直通の快速はまゆり号に乗り、釜石線の完乗を目指します。

 

 

 

ですが、ここでもまたアクシデントが。

このあとの予定は<釜石線>→釜石→<三陸鉄道>→盛→<大船渡線BRT>→気仙沼→<大船渡線>→一ノ関→<東北本線>→北上→<北上線>→横手→<奥羽本線>→新庄 でした。

しかし列車が釜石線区間に入ってしばらくすると、前日までこの周辺で猛威を振るっていた台風の影響で線路の安全確認をしながらの徐行運転+向かい列車との行き合いのために1時間以上も停車、しかも到着はさらに遅れるというアナウンスが流れたため、この行程はいったん白紙にしました。

やっとのことで釜石方面からの列車が来たところでその列車で東北本線まで引き返しました。

 

ここからどうしようか…。まずもう釜石線と大船渡線は今回は断念。そこだけを省いて北上線からはじめようとまずは思いました。しかしこの時間からの北上線、そしてその先方面は接続が悪いようでした。なので本来の北上線に乗車する時刻になるまで待つことにしました。しかしそれでは時間が余りすぎるので、南下して明日回る予定だった石巻・女川方面を回ってから北上線へ行こうと決めて南下しました。

 

何とかなるだろう…と思っていたのですが、時刻表を改めて見てみたらここから石巻・女川方面は意外と時間がかかるみたいで、その方面へ南下してしまうと、本来北上線に乗る時刻には戻れず、間に合わないことが南下してしばらくして発覚しました…。もうちょっと念入りに調べればよかったです。

この馬鹿な考えが災いして今回制覇予定だった路線のうち、北上線・奥羽本線・東北本線の利府支線も追加で断念せざるを得ない状態に。本当に残念でした。

 

残念な気持ちでしたが、気を取り直していきます。小牛田に到着。

 

 

ここから石巻線の完乗を目指します。

 

 

始めは広い田園風景を快走します。

 

 

 

石巻を過ぎると海が見える区間もいきます。

 

 

 

終点の女川に到着。

 

 

 

 

ここからは石巻線を石巻まで引き返して仙石線の未乗車区間の一部を行き、そのあとは陸羽東線経由で新庄入りすることにしました。

 

    ⑤   

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信越・東北旅(2016.8.21~25)4

※画像や情報は2016年のものです。

 

村上駅から引き続き羽越本線を北上し東北入りします。村上駅からあつみ温泉駅までは、時間の都合上特急いなほ号でショートカットします。18きっぷは一旦お休みです。

 

 

列車は新潟と山形の県境周辺へ。今度は海が見えてきました。いわゆる「笹川流れ」はこのあたりなのでしょうか?たくさんの岩が海に続く景色のいいところでした。

 

 

 

次第に列車は山形県へ。新潟県内のJR在来線(上越新幹線支線を除く)はクリア、そして東北地方入りです。あつみ温泉駅にて下車します。

 

 

 

次の普通列車の到着まで少し時間があったので、駅前に出てみました。すぐ近くは国道7号、そして日本海です。

 

 

 

次からは再び18きっぷで。酒田まで行きます。

 

 

まだまだ海沿いを行きます。また面白い岩山が。

 

次第に内陸側へ行きます。再び稲穂の黄金じゅうたんの風景に。

 

 

途中の鶴岡にて羽越本線は完乗。さらにその先の酒田駅に到着です。酒田へも2009年の列島縦断旅以来の訪問です。

 

 

 

 

再び羽越本線へ。次は秋田を目指します。

 

 

田園風景と山々を見ながら進みます。だんだん天気が怪しくなってきました。

 

 

再び海沿いを行きます。風力発電の風車が並ぶところもあり、風が強いところなんだなと感じました。

 

 

 

秋田駅に到着。羽越本線を端から端まで乗車しました。

 

 

次は奥羽本線の未乗車区間の一部を行きます。この日の宿泊地である横手まで行きます。

 

 

列車は秋田を出ると市街地が少し続いた後はすぐに田園風景に。雨も降ってきました。

 

 

横手駅に到着。

 

 

 

 

先述の通り、この日は横手にて宿泊です。

次の日も東北のJR線を巡ります。

 

   ④    

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