※画像や情報は2016年のものです。
2016年夏は信越・東北方面の路線を18きっぷで巡ってきました。特に西に住む自分にとっては東北の路線はなかなか制覇しづらいので今回の遠征地に決めました。
それから信越とありますが今回も安曇野へ行っております(笑)。その先の信越本線の完乗を目指す途中の行程に組み込みました。そして新潟県のJR在来線(上越新幹線支線を除く)の完乗も今回目指します。さらにそこから北上して東北へ、という感じです。
1日目は、まずは関西方面から東海道本線を乗り継ぎ名古屋まで。名古屋からは臨時快速列車のナイスホリデー木曽路に乗車し塩尻まで、そこから普通列車で松本・安曇野方面へ向かいます。
名古屋ではほんの数分での乗り換え時間で中央本線方面のナイスホリデー木曽路に乗車です。走りました…。
懐かしい中央西線の風景。といってもこの年の春旅で安曇野からの帰路に乗車しているので約5か月ぶりですね。普通列車の車両でいつもはゆっくり旅路を行く中央西線ですが、今回は快速なのでぐんぐん進んでいく感じが新鮮でした。中津川での乗り換えもないですしね。この日は天気も良くて最高です。ナイスホリデー!


途中の上松駅にて。夏晴れの木曽路、最高です。ナイスホリデー!


長い山間部区間が終わり、終点の塩尻が近づいてきます。

そして塩尻着。こんなに素敵な快速があるなんて!という感じでした。中央西線を快適に、楽しく越えることが出来ました。またぜひぜひ乗りたいですね。ナイスホリデー!



駅ホームにはぶどうの木が。

そして普通列車を乗り継いで、松本へはすぐの到着です。

いつもの風景ですね。また会えました。

お馴染み大糸線ホームと列車。夏の安曇野へレッツゴーです。

車窓には田園風景と北アルプスが。最高です。

そしていつもの穂高駅で下車。今回も駅前のレンタサイクルを利用し、穂高サイクリングです。

駅前の穂高神社に参拝したあとは、穂高に来た際のいつもの早春賦の碑周辺の風景を見に。前日は雨だったのか川が濁っていますね。

早春賦の碑です。

もういつものルートであれですが、また今回も大王わさび農場へ。

水車小屋と川。

帰路の風景。安曇野はやっぱり心の故郷です。晴れていて本当に良かった。

稲穂と夏の空、夏の北アルプス。いいですね。


この後は穂高駅に戻り、引き続き大糸線を北上します。
