肥薩おれんじ鉄道 全駅下車(2011.8.12・13)2<津奈木駅・新水俣駅・佐敷駅・湯浦駅・肥後田浦駅>

※画像や情報は2011年のものです。

 

 

袋駅を出発し、上り列車で津奈木駅までやってきました。

№5 津奈木駅(つなぎ)(津奈木町)

 

乗ってきたのは熊本県のマスコットキャラクター、くまモンのラッピング車両でした。

 

津奈木町は美術館があり、街の至る所にもアートなものが。駅舎もその一つかもしれません。
駅前の像もそうなのかも。

 

駅周辺はのどかな風景。遠くの山もいい感じ。

 

この他にも津奈木駅には、展望公園や温泉まで行くのにモノレールに乗ったり、海に浮かぶ小学校跡(旧赤崎小学校)など、見どころ満載です。
芸術や自然をゆっくり堪能できそうです。


 

次は下りの便で1駅行きます。
そして次はこの駅。

№6 新水俣駅(しんみなまた)(水俣市)

 

 

新水俣駅はその駅名で分かると思いますが、新幹線の駅です。
しかしおれんじ鉄道の入り口はこんな感じ。新幹線駅をくぐった先にぽつんとあります。駅舎はありません。

 

ホームも狭いです…(笑)

 

新幹線駅はこんなに立派なのです(笑)

 

新水俣駅は水俣市のはずれにあります。国道3号線沿いです。

ここでは滞在時間が長かったので、今朝の反省を生かし、早めに翌日使うきっぷの購入を新幹線駅のみどりの窓口で購入しておくことにしました。

次はまた上り列車で北上です。

 


 

さて、次からはしばらく芦北町で過ごすことになります。

上り列車に揺られて着いたのは、芦北町の中心地、佐敷駅です。

№7 佐敷駅(さしき)(芦北町)

 

 

昔の駅名標がありました。これは国鉄時代のものなのでしょうか?湯浦駅にもありました。

 

駅舎とその内部

 

 

周辺は役場などのある芦北町の中心街。
駅前は小さな店やスーパーなどが並んでいます。
駅を出て左に少し歩くと国道3号線です。

 

昔はここから天草方面へのフェリーが出ていました。

芦北町の中心地佐敷地区は、古くから薩摩街道の宿場町として栄え、今もその風情が残っている場所もあるようです。街並み巡りもよさそうですね。

それから芦北町は、毎年夏のこの時期に「芦北伽哩街道」という町内の飲食店がオリジナルのカレーを出す町おこしフェアをやっているようです。これ目当ての散策も良いかも?

あとここからちょっと歩いたところに美味しいラーメン屋があるのですが、また今度にします(笑)

 


 

次の便でひと駅下り、湯浦駅へ。

№8 湯浦駅(ゆのうら)(芦北町)

 

 

 

周辺はのんびりとした田舎の風景。
民家も多いですね。
湯浦温泉も近くにあります。この辺は温泉多いですね。線路を挟んで反対側は国道3号線です。

 


 

そして上り列車で再び北上。
肥後田浦駅へ。

№9 肥後田浦駅(ひごたのうら)(芦北町)

 

 

駅の裏は工場になっています。

 

駅外観と構内。
構内には地元で作られている製品の小さなギャラリーがあります。

 

 

周辺は工場のほかに、小さな商店や民家が並んでいます。

 

駅前には黄色いポストが。ここのは黄色いポストですが、おれんじ鉄道の駅前には昔ながらのポストが何駅か設置されていて、風情がありますよ。この黄色いポストを見ると幸せになれそうですね。街の活性化も同時に進めばいいなと思います。

 

次は海沿いの良いロケーションの駅が続きます。

 

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