道南・東北旅(2013.9.5~9.9)3

※画像や情報は2013年のものです。

 

3日目は青森県内のJRローカル線を中心に巡ります。まずは前日も一部乗車した津軽線の完乗を目指します。終点の三厩駅まで行く本数は少ないので、今回も早朝の出発です。

 

朝の青森駅前。

 

青森駅です。

 

この列車でまずは蟹田まで向かいます。

 

 

途中の風景。遠くに新幹線の高架が見えます。

 

海沿いを行きます。

 

 

蟹田駅到着。

 

 

 

 

 

次は終点の三厩を目指します。

 

 

山の中を進んだり、穏やかな風景が続きます。

 

 

そして三厩駅着。津軽線も制覇です。

 

 

 

駅舎。何か祭りの準備をしていました。

 

 

 

次は青森駅まで引き返し、対岸の大湊線へ向かいます。大湊まで行く快速しもきた号で行きます。野辺地までは青い森鉄道の路線ですが、北東パスで乗車できます。

 

 

 

途中の野辺地駅にて。長時間停車しました。

 

 

 

青い森鉄道線(旧東北本線)と大湊線の分岐。ここから大湊線に入ります。

 

 

途中の風景。まっすぐな海岸線とまっすぐな線路が続きます。冬場は凄そうですね。

 

途中の陸奥横浜の駅名標。

 

 

青森から快速で約1時間30分程で、終点の大湊に到着です。これで大湊線も完乗です。

 

 

 

 

 

 

 

次はまた快速しもきた号で青森まで引き返し、リゾートしらかみで五能線制覇を目指します。

車両が入線してきました。

 

 

 

 

列車はりんご畑や田園風景を進んでいきます。

おそらく五能線区間に入ってからの風景。

 

 

 

途中から海沿いへと景色が変わります。景色が非常に良くて感動的でした。千畳敷などの風光明媚な景色が印象的でした。かつて北前船の風待ち湊で栄えた深浦も通過します。

 

 

 

 

 

車掌さんに乗車記念のカードをもらったり、トンネル内では綺麗な照明が天井に現れたりなど、景色だけでなく車内のサービスやアナウンスなどもとても素敵でした。

 

 

列車は五能線区間を長い時間かけ走り抜け、秋田県に突入。終点の秋田駅に到着です。リゾートしらかみの旅は本当に素敵でした。

 

 

 

この日は秋田にて宿泊です。次の日も北東北のローカル線を中心に巡ります。

 

  ③  

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道南・東北旅(2013.9.5~9.9)2

※画像や情報は2013年のものです。

 

函館に到着したらすぐの乗り換えで今度は特急スーパー白鳥に乗車です。この当時は新青森~函館間は別途自由席特急券を購入すれば、北海道&東日本パスと自由席特急券で特急を利用できるという特例があったのでそれを利用。木古内駅まで行きます。

 

木古内駅に到着。北海道新幹線の新駅舎の建設中でした。

 

 

 

駅前の風景。

 

 

次は今はもう廃止区間となった区間を行きます。終点の江差駅を目指します。

 

結構山の中を始めは行きました。そのあとはのどかな風景が続きます。終点付近では海も見えました。

 

 

1時間と少しかけて、終着駅の江差に到着です。

 

 

 

 

 

駅周辺の風景。海が近いです。

 

 

廃止前に乗車できてよかったです。とてもいい機会でした。

次は同じ列車で木古内まで引き返します。

木古内まで引き返したら次は海峡線に乗車します。再びスーパー白鳥に乗車です。北海道に別れを告げます。この列車で青函トンネルを越え、青森の蟹田駅まで行きます。

木古内~蟹田間内だけで乗り降りする場合は普通列車がないため北東パスのみで特急の自由席に乗車できる特例がこの頃はありました。これは18きっぷにもあった特例でしたね。その特例を利用します。

 

車内から。青函トンネルに入る前です。

 

 

 

日もとっくに暮れた頃に蟹田駅着。

 

 

 

なぜこの駅で降りたのかというと、津軽線の津軽二股駅と海峡線の津軽今別駅(北海道新幹線部分開業後はこの場所が北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅になりました)を歩いて乗り換えしたいというしょうもない理由からでした(笑)この車両でまずは津軽線の津軽二股駅を目指します。

 

 

 

津軽線の津軽二股駅に到着。

 

 

 

夜で分かりにくいですが、津軽線 津軽二股駅(JR東日本)から見た海峡線 津軽今別駅(JR北海道・当時)です。奥が津軽今別駅です。

 

ここから歩いて津軽今別駅へ。屋根付きの階段をのぼると、津軽今別駅のホームに到着です。

 

 

 

駅舎にあった時刻表。新青森方面への列車は2本のみです。

 

 

これでささやかな希望は無事達成され(笑)、特急白鳥に乗り青森駅まで行きます。蟹田で降りれば追加料金は不要ですが、その先の青森まで行くので、先程の函館~木古内間でも利用した北東パスのこの頃あったもう一つの特例、新青森~函館内は別途自由席特急券を購入すれば特急の自由席に乗れる特例を利用し、青森まで乗車しました。

 

 

 

そして青森着。ここも2009年春の列島縦断旅以来の訪問です。

 

 

この日は青森のホテルに宿泊しました。次の日は青森県内のローカル線を中心に回ります。

 

 ②   

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道南・東北旅(2013.9.5~9.9)1

※画像や情報は2013年のものです。

 

この年の夏は1年前のぐるっと道東・道北旅のようにLCCを乗り継ぎ北海道まで行きました。その後は、今回は南下します。函館本線や北東北のJRローカル線を中心に巡り南下。そして仙台空港からまたLCCを乗り継ぎ、地元へ帰るという行程です。使用したきっぷは2009年春の列島縦断旅以来の使用となる、北海道&東日本パスです。

今回の旅から本格的な乗り潰し、完乗を意識した旅になり始めます。ここ前後で完乗に目覚め始めたのではないかなあと思います。

 

 

1日目は鹿児島から関西空港、そこから新千歳空港へ、すべてLCCのPeachで乗り継ぎ、向かいました。そこからはJR北海道の快速エアポートで札幌へ向かい、宿泊しました。

 

2日目から旅のスタートです。まずは函館本線を制覇しようと、早朝の札幌を出発します。

1年ぶりの札幌。空気が少しひんやりのいい感じ。

狸小路。

 

地下道で札幌駅へ。

 

 

札幌駅に到着。

 

このホームも久しぶりです。ここから函館本線の列車へ。まずは小樽を目指します。

 

 

小樽駅に到着。

 

 

 

次はこの列車に乗り、函館本線を引き続き乗り継いでいきます。ここから先は初乗車です。

 

 

余市駅のホームにはウイスキーの樽のようなものが。

 

列車は山あいをゆっくり進んでいきます。そして倶知安に到着。次の発車まで時間があるので少し撮影。

 

 

 

 

 

 

列車はさらに進みます。途中の風景。

 

 

 

蘭越駅に到着。ここでも長時間停車だったため、しばし撮影。

 

 

 

 

 

蘭越を出たらさらに山あいをいきます。そして小樽から3時間と少しかけ、長万部駅に到着です。長かったです。これで函館本線は制覇です。

 

 

 

 

海が近いので歩いて行ってみました。長い海岸線でした。

 

 

次は時間の都合で北東パスはお休み。特急スーパー北斗で函館まで行きます。

 

車内。

 

 

途中の風景。

 

 

函館が近づいてくると、この時は建設中の北海道新幹線の高架が。

 

 

 

そして約1時間10分程で函館に到着。昼間の到着は初めてです。すぐの乗り換えだったので写真は撮れずじまいでした。次は江差線完乗を目指します。

 

①    

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早春安曇野旅(2013.3.6)2(最終回)

※画像や情報は2013年のものです。

 

道の駅でそばを食べた後は、「舟方遊歩道」という散策路をゆっくり歩きました。

ここから見る景色もまた非常に綺麗でした。雄大な北アルプスとどこまでも青く広い空、のどかな農閑期の田園風景。何も言うことなしですね。

 

 

 

 

 

ここからさらに、またこのサイトではお馴染みの「安曇野ちひろ美術館」周辺の景色を見に行きました。本当に素晴らしい景色。

 

 

さらに歩き、信濃松川駅へ。さらに北上して白馬駅を目指します。

 

 

途中の信濃大町駅にて。

 

青木湖も雪に覆われています。

 

 

白馬駅に到着。ここへ来たのは安曇野夏旅で訪れたものの、天気が悪くて残念だった「大出の吊橋」へ行くためです。リベンジです。が、この曇天。

 

 

やはり白馬まで来ると雪深いですね。雪景色は南国の人間からすれば感動ものです。

 

 

吊橋に到着しました。やはり曇天。でも冬らしい雪景色がいい感じでした。これもこれでいいのではと思います。

 

 

 

 

白馬駅に戻り、さらに北上して南小谷まで行きます。

 

 

そして、JR東と西の境界駅、南小谷に到着。このまま糸魚川まで行きたいところですが、信州ワンデーパスのエリアはここまで。今回はお預けです。

 

 

 

 

 

日も暮れ始めたので、再び大糸線で引き返し、松本まで。そこからまた夜行バスで大阪へ戻りました。

 

今回の安曇野旅は前半を中心に天気が良くて最高でした。いつもの穂高も絶景絶景。もうホームタウン化しています。初めて池田町方面へも行ってみたのですが、のどかでいいですね。クラフトパークの景色は最高でした。松川の舟方遊歩道、また早春にゆっくり歩きたいですね。美術館からの風景も、今回も最高でした。

安曇野は本当に何度行っても飽きません。多分また行くと思います(笑)

 

(完)

 

 ②

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早春安曇野旅(2013.3.6)1

※画像や情報は2013年のものです。

 

この年の3月は家族で関西へ行く用事があり、自分は途中で分かれて一人大阪から夜行バスで松本へ。そして信州ワンデーパスを利用し、安曇野を散策してきました。

 

松本には早朝に到着。すごく寒かったのを覚えています。ただ、天気はすごくいい。

 

静寂の松本駅前もいい感じ。

 

いつもはあまり行かない西口のほうへも回ってみました。

 

 

駅コンコースと改札。

 

 

 

そして大糸線ホームへ。まずはもうこのサイトではお馴染み、いつもの場所、穂高駅を目指します。

 

 

 

 

 

途中の風景。毎度来ても感動です。

 

 

穂高駅に到着。

 

 

 

ここからいつものように、穂高神社へ。

 

 

 

参拝した後は安曇野のわさび田やその周辺をぶらりと。

 

この川と北アルプスの風景も、このサイトではお馴染みですね。

 

 

次は池田町のあづみ野池田クラフトパークへ行くために、大糸線を北上。安曇追分駅で下車します。

 

 

 

ここからクラフトパークまでは結構距離があります。途中の風景です。本当に天気がいい。

 

 

そして長い時間歩き通してやっと到着。高台のほうにあるので少し疲れましたが、結構絶景で感動でした。

 

 

 

この辺はスカイツリーと同じ高さのようです。

 

 

 

絶景を堪能した後はまた安曇追分駅へ戻り、再び大糸線へ。細野駅で下車しました。

 

 

細野駅で下車したのは、すぐ近くにある道の駅でそばを食べるためです。

 

松川村のりん太くんの像もありました。

 

おそば、とても美味しくいただきました。

次はさらに安曇野を散策です。

 

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