GARNET CROWの事とか軽く

また大分日が空いてしまいました。すみません(誰に謝っているのか笑)

いやあ、本当ここのところ色々ありました。身内の不幸とか、色々。でもまた前を向いて生きていこうと思います。

今ほろ酔い気分で(笑)僕の好きなGARNET CROWの曲を聞いているのですが、高校からハマりだして、それ以降の思い出の数々の多くはこの曲たちと共にあります。

初めて安曇野にいったときも、行きの電車の中で、散策の最中で聴いてましたからね。『恋することしか出来ないみたいに』とか『スカイ・ブルー』とか『Naked Story』とか聴くと、初めて行ったときの安曇野の夏空を思い出すなあ。ああ、色々懐かしい。

モラトリアムの最中のあの頃が、ふわふわしながらも、不安定で不安ながらも、らしさの中で生きていたかなとも思えます。辛いことがほとんどでしたけどね。

あまり人のいるところの苦手な私はライブに行くことも少なかったのですが、10thのライブツアーの福岡公演と、ラストライブの大阪の一日目にはいきました。 やっぱり生の歌はよかったですね。それよりも、ファンの方々のグループが何気なしに歌詞を口ずさんでいる風景に思うところがありましたね。
自分の回りにはGARNET CROW好きな方が皆無でした。でもライブに行けば、当たり前だけど自分と同じ好きなアーティストを好きな人々がいて、その曲を口ずさんでいる人がいて。 先述しましたが自分の周りにはGARNET好きな人が居なかったので同じものを好きな人が本当にこの世界に居るんだなと感心したんですよね(笑)田舎育ちですから。 周りに知っている人が皆無なだけにとても貴重な空間なんだな、もっとライブに行けば良かったななんて思っていました。もうすぐ解散から4年経ちますけど。

あれから自分は全く変わってないけど、GARNETにはたくさんの喜びと思い出を頂きました。感謝です。

夏の暑い日に自転車をこいでCDを買いにいったこともあったっけ。冬の電車の中で南国出身の自分には珍しい雪を見ながら聴いた曲もありましたね。

思い出せば出すほどきりがないのでこの辺にしておきます(笑)もっともっと思い出はあるのでまた語れる機会があればと思います。

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