※画像や情報は2009年のものです
今回はタイトル通り、列島を鉄路で縦断する旅です。
鹿児島から北海道の旭川まで行きました。期間は7日間です。
自分の中では過去最長距離・期間の旅です。達成感も相当なものでした。
この旅ではお馴染み青春18きっぷと、今回は北海道&東日本パスを使用しています。
全行程が普通列車ではなく、時間(接続)の都合上、18きっぷや北東パスを使わず新幹線や特急でショートカットしているところもあります。
北は旭川まで行きました。南はJR最南端の西大山駅、その先の終着駅、枕崎までも行きました。
それでは、ちょっと長いですが書き始めます。
1日目
1日目は鹿児島中央駅から岐阜県の大垣駅へ。そこから夜行快速列車のムーンライトながらに乗車し、東京を目指します。
ムーンライトながらに乗るためには鹿児島中央~博多間を新幹線と特急でショートカットしないと間に合わないので青春18きっぷは博多からの利用です。
1日目は朝から大変でした。
もうちょっとで始発の新幹線に乗り遅れるところでした。
なんとか乗車出来て、車内を1枚。

本当に新幹線は速いですよね。
途中の新八代駅で特急リレーつばめに乗り換えて、博多へ向かいます。
この頃はまだ九州新幹線は鹿児島中央~新八代のみの部分開業で、新八代で特急リレーつばめへ対面乗り換えをして博多へ向かう感じでした。
特急リレーつばめの車内から。

博多駅に到着。

さあ、ここからは青春18きっぷで行きます。
まずは鹿児島本線快速 門司港行きに乗り、小倉へ。
列車は都市部を進み、小倉駅に到着。

次は関門海峡を渡ります。山陽本線 下関行きに乗り、下関へ。
あっという間に下関には着きます。いよいよ九州を脱出。第二の大陸(笑)、本州に足をつけます。
下関駅。

次は山陽本線 新山口駅に乗ります。
山陽は1県越えるのにも時間かかります。
でも景色は良いです。
途中の景色。のどかです。

1時間ちょっとで新山口に到着。

次は山陽本線 糸崎行きへ。これで広島に入るのですが、この列車の乗車時間は約3時間48分。
長いですね。
景色は都市部と田園風景が交互にあらわれてきます。
途中で瀬戸内の海も。

列車は広島などの都市をすぎ、長い時間をかけて、広島の糸崎駅に到着。
またここも長い道のりです。
夕方になり、岡山駅に到着。2分乗り換えで、山陽本線 姫路行きに乗車。
車内は混んでいて、席を確保できませんでした;;
この間に日は落ちて、姫路に到着。
ここからは新快速にのるのですが、ここらの席の奪い合いがすごく大変。
たくさんの乗客が一気に押し寄せて、まるで合戦のようです。
緑のパーカーの男性が全力疾走ですごかった(笑)
まあ、ここらはいつもの青春18きっぷの旅でおなじみの光景なのですが、なかなか慣れませんねー。
なんとか確保して、姫路で1枚。

次は東海道山陽本線新快速 長浜行きへ。滋賀県の米原へ向かいます。
本当に新快速は速い速い。大阪などの大都市を流れるように走っていきます。
米原へ到着して、次は東海道山陽本線新快速 豊橋行きへ。これで今日の目的地、岐阜県の大垣駅を目指します。
30分程度で大垣に到着。

ここで今日の移動は終了。ここからは夜行快速ムーンライトながらに乗り、東京へ向かいます。
この日は天気も良くて良かったです。やっぱりそれなりに混んでいましたね。18キッパーが多い多い。
電車も遅延せずに良かったです。
