※画像や情報は2012年のものです。
釧路湿原駅からノロッコ号で釧路駅に戻り、次はいよいよ根室行の普通列車に乗車です。最東端を目指します。

途中の風景。北海道らしい広大な風景と、海も見えます。



根室に近づいてきたころに見えたこの緑のじゅうたんのうねりが個人的には感動でした。ザ・原野というかんじで。(画像が暗くて見えづらいですが)

2時間20分くらいかけ、いよいよ最東端の終着駅、根室に到着です。到着したときは肌寒かったです。




根室駅前。花咲ガニが売っていました。

根室本線終着駅の看板の所にも回ってみました。

ここからは本土最東端の納沙布岬へバスで行きます。

50分くらいで納沙布岬へ到着。本土最東端へいよいよ到着しました。「ここが納沙布岬かあ」と感動です。前から来てみたかった場所なので。


納沙布岬灯台。

海の向こうは北方領土です。やっぱり天気が良くなかったですね。良ければ島々が綺麗に見えたのでしょうか。


北方領土の資料館的なものへも行ってきました。

このタワーは営業時間が終了していたか何かで入れませんでした。

気温。9月上旬で19度は寒いです。

納沙布岬バス停。またバスに乗って根室駅へ戻ります。いい思い出となりました。

根室駅前では下りずに、その手前のバス停で下車。なぜそんなことを?というと、日本最東端の駅である東根室駅に行くためです。実は最東端は執着の根室でなく、1駅手前の東根室なんです。
しばらく歩くと到着。もうすでに夜になってしまいました。




もう暗かったですが、最東端の駅も訪問できて満足でした。東根室から普通列車に乗り根室駅へ。そこからまた折り返しの釧路行きの普通列車に乗り釧路へ戻りました。雨がひどくてだいぶ遅れての到着となってしまい、へとへとでした。この日は釧路で宿泊しました。





















