中国・四国ローカル線旅(2015.4.1~4.4)2

※画像や情報は2015年のものです。

 

この日は岡山からスタート。瀬戸大橋を渡り四国入りします。

 

快速マリンライナーも久々です。

 

 

瀬戸大橋を渡ります。

 

 

そして高松に到着。ここも2009年の夏旅以来です。

 

次は高徳線へ。この旅での四国初の新規路線です。(屋島までは乗車済み)

 

 

沿線の風景。この日は天気が良かったです。

 

 

海も見える区間があります。

 

 

 

途中の池谷駅にて。鳴門線との接続駅です。

 

 

左が高徳線、右が鳴門線。

 

 

先に高徳線を制覇してから鳴門線には挑みます。

のどかな平野が広がり、徳島駅が近づいてきます。

 

 

徳島に到着。高徳線、制覇しました。

 

 

 

 

 

 

次は鳴門線直通の列車で、終着の鳴門を目指します。

 

 

 

途中の風景は写真には納めていなかったようです。

鳴門駅に到着。鳴門線も完乗です。

 

 

 

 

 

 

次は再び徳島まで引き返し、今度は牟岐線に乗車です。牟岐線の末端である海部駅を目指します。

 

 

途中の風景。

 

海が見える景色もちらほら。

 

 

海部駅に到着。牟岐線も制覇です。

 

 

この先は阿佐海岸鉄道の路線になります。

 

 

 

 

また徳島駅まで引き返します。次はこの日最後の路線、徳島線に乗車。

 

 

始めは住宅街と田園風景の中を行きます。

 

列車は吉野川沿いを走り、次第に山間部へ。日も暮れ始めています。

 

 

 

ちょうど日没の頃、終点の阿波池田に到着。これにて徳島線完乗。この辺は2008年春旅以来です。

 

 

 

駅前の商店街。

 

 

 

次は土讃線を乗り継いで今日の宿泊地の丸亀までいきます。

途中の秘境駅坪尻にて。

 

琴平で乗り継ぎ、丸亀にて下車しました。

 

 

次は愛媛方面へ行き、JR四国の残りの未乗車区間を制覇しに行きます。

 

 ②  

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中国・四国ローカル線旅(2015.4.1~4.4)1

※画像や情報は2015年のものです。

 

この年から約1年半関西で暮らしていたので、この間は関西からのスタートでローカル線旅に出ています。

今回の旅は中国・四国地方のローカル線を巡ります。ちょっと関西地方も入ります。中国地方のほうは今回は岡山・鳥取方面、つまり東側を中心に巡ります。前回の中国・九州ローカル線旅では主に西側でした。

そして今回は2009年夏旅以来の四国に足を踏み入れます。今回の旅でJR四国は完乗を目指します。

今回は青春18きっぷにお世話になります。18きっぷを使用するのは2010年春旅以来5年ぶりだったりします。意外に感じました。その間は他の乗り放題きっぷなどを使用してたようです。

 

 

1日目は主に中国地方東側のJR線を巡っていきたいと思います。まずは関西から東海道・山陽本線を乗り継いで岡山まで来ました。そして今回のローカル線第1号、津山線に乗車です。

 

 

途中の風景。この日は天気があまりよくなかったです。

 

 

 

 

終点の津山に到着です。まずは津山線制覇です。

 

 

 

 

津山は津山線、姫新線の姫路・新見方面の2方向、そして因美線も乗り入れる山あいの中のジャンクション駅です。

 

 

 

 

 

 

次は因美線に挑みます。まずは途中の智頭行に乗車。

 

 

途中の風景。山あいを行きます。天気がやっぱりよくないですね。

 

 

 

 

 

 

 

智頭に到着。

 

 

 

 

引き続き因美線を乗り継ぎます。次は因美線最後の鳥取行に乗車。

 

 

のどかな田園風景です。

 

 

 

そして鳥取に到着。因美線も、これにて制覇です。

 

 

 

次は山陰本線の快速とっとりライナーで米子まで行き、境線に乗車します。コナンのラッピング列車です。

 

 

米子に到着。

 

 

 

境線ホームに行くと今度は鬼太郎のキャラクターたちがお出迎え。

 

 

そして境線に乗車です。

 

 

沿線の風景。田園地帯と住宅が延々と広がるのどかなところですね。空港の近くも通ります。港町を行く路線ですが、天気が悪かったせいか、海の景色の記憶があまりないです…。

 

 

境港駅に到着。境線も制覇しました。

 

 

 

 

 

このあとは米子まで戻り、山陰本線と伯備線で岡山まで戻り、岡山で宿泊しました。夜間での乗車でしたが、これにて伯備線も完乗です。

 

次は久々の四国方面へ向かいます。

 

①   

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)7(最終回)

※画像や情報は2014年のものです。

 

西小倉から日田彦山線に乗車します。西小倉ではすぐの乗り換えだったので撮影できませんでした。

 

途中の風景。

 

 

 

途中の田川後藤寺駅にて。後藤寺線との乗換駅です。後で後藤寺線にも乗車します。

 

 

 

 

さらに進みます。宝珠山駅はホーム上に福岡と大分の県境がある特徴的な駅です。

 

 

ここも稲穂が金色に輝いています。

 

 

 

そして日田彦山線の終着、夜明駅に到着です。いい名前ですよね。夜明が日田彦山線のゴールとなりました。

 

 

 

日田彦山線と久大本線の分岐。

 

 

乗ってきた列車に引き続き乗車します。久大本線に乗り入れます。久大本線は2009年の九州特急旅第2弾以来です。そして終点の日田駅まできました。

 

 

 

 

 

ここからは日田彦山線を引き返して先程の田川後藤寺まで引き返し、今度は後藤寺線に乗車します。

 

引き返す途中の彦山駅にて。

 

 

 

後藤寺駅まで引き返し、後藤寺線に乗車です。

 

 

穏やかな筑豊の風景が続きます。

 

 

 

20分程で新飯塚駅に到着。後藤寺線もクリアです。

 

 

 

 

 

ここからは筑豊本線です。まずは桂川駅まで乗車します。

 

 

 

 

 

いよいよこの旅最後の新規乗車区間、そして自分にとってJR九州の最後の未踏破路線、筑豊本線の桂川-原田間、愛称「原田線」に乗車です。この区間は本数が少ない路線です。

 

 

途中の風景。山間部を始めは行きます。

 

 

 

 

山間部を越えたら田園風景の平野が見えてきて、いよいよ終点の原田です。これにて筑豊本線は完乗。そしてJR九州の全路線を完乗しました。(2014年現在)

 

 

 

 

 

感慨深い思いに浸りながら、このまま鹿児島本線で新八代まで快速・普通列車で乗り継ぎ、九州新幹線で鹿児島中央まで戻りました。

 

 

 

 

 

今回の旅は西日本の珠玉のローカル線めぐりが中心でしたが、本当に素晴らしい旅でした。本数の少ない、全線走破のなかなか厳しい路線を中心に巡りましたが、風景は非常にいいものでした。瀬戸内の海は綺麗で何度も見れてよかったです。日本海の海も山陰本線の西端あたりは綺麗でしたね。そして中国山地路線や山口の小さな支線たち、難易度の高い路線をクリアできた達成感はとてもありました。それから今回でJR九州の全路線を完乗できたことも嬉しかったですね(2014年現在。「九州内にあるJRグループの路線」でいえば、JR西日本の博多南線には、まだ乗車していません)。今回の旅はJR全線制覇に大きな弾みをつけた旅ではなかったかと思います。天気にも恵まれ、とてもいい旅でした。

 

(完)

 

      ⑦

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)6

※画像や情報は2014年のものです

 

最終日は長門市駅からスタート。この日最初は山陰本線の仙崎支線の完乗を目指します。

 

 

 

いざ乗車。

 

 

沿線は民家が立ち並ぶ単調な風景です。

 

 

仙崎駅に到着。仙崎支線完乗です。

 

 

 

 

次は再び長門市まで戻り、今度は山陰本線の西端区間に挑みます。

 

 

途中の風景。海沿いを走ったり、田園風景を走ったり。

 

 

 

途中の滝部駅で乗り継いで、次は下関行です。

 

 

 

海が近いです。

 

 

 

途中の小串駅にて。

 

 

 

 

列車は次第に市街地へ入っていき、下関に到着。山陰本線の西端も無事クリアです。残りは東端の馬堀~綾部のみとなりました。

 

 

これにて中国地方とはおさらばです。いろいろな路線を楽しんだ分、名残惜しい気持ちですね。次はJR九州区間です。まだ未踏破のJR九州線をこの日で完乗し、JR九州線の全制覇を目指します。

 

まずは関門トンネルを抜け九州入りし、門司駅にて下車。筑豊本線経由の博多行きに乗車です。

 

 

なぜ筑豊本線経由?というと、折尾駅でのある事情が自分の中ではのどに刺さった魚の小骨のようにもやもやしていて、それを解消するためでした。

九州ぐるりローカル線の旅での筑豊本線乗車の際に直方方面から乗った列車は鹿児島本線直通だったので、到着したのは筑豊・鹿児島線の直通用ホームでした。なので筑豊本線ホームへの線路は通っていないことになります。そして直通ホームから鹿児島線黒崎・小倉方面へ行く連絡線路も通っていないことになります。このもやもやを解消したくて、門司から筑豊直通列車に乗ったのでした。

 

 

 

まずは直通側の線路を制覇。折尾駅の1つ先の東水巻にて下車。

 

 

 

そして今度は筑豊本線の鹿児島本線直通でない列車に乗り、折尾駅に到着。これでもやもや解消です(笑)。よかった。

 

 

 

次は鹿児島本線のホームへ。小倉行の列車に急いで乗ります。

そして西小倉で下車。すぐの接続で、次は日田彦山線の列車に乗車します。

 

     ⑥ 

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中国・九州ローカル線旅(2014.10.6~9)5

※画像や情報は2014年のものです

 

福塩線を完乗した後は山陽本線を乗り継いで岩国まで来ました。次は岩徳線に乗車します。

 

 

やっぱり沿線はいつもののどかな風景です。遠くの山の向こうの海沿いを山陽本線が走っているのではと思います。地図を見る限りでは徳山方面へはこっちの路線のほうが、海沿いを行く山陽経由より直線で短く感じますが、所要時間の差はそれほど…という感じらしいです。

 

 

途中の米川駅の駅名標。

 

 

 

櫛ヶ浜で山陽本線と合流し、岩徳線も完乗。徳山駅に到着です。

 

 

 

次はまた山陽本線で。新山口まで行きます。あ、白だ!(笑)

 

 

新山口に到着。

 

 

次は宇部線の完乗を目指します。君も黄色か(笑)

 

 

はじめは田園風景が続きます。

 

 

次第に宇部の住宅街や市街地を通っていきます。

 

 

 

宇部新川などを経由し、1時間かからないくらいで宇部駅に到着。宇部線はこれにて完乗です。

 

 

 

次は山陽本線で小野田まで移動して、小野田線に乗車です。

 

 

 

途中の雀田駅にて下車。

 

 

 

 

 

ここから小野田線の支線、本山支線に乗車です。この支線は朝に2往復、夕方に1往復しか本数がありません。

 

 

 

日没後の暗くなる寸前に、長門本山に到着です。

 

 

 

駅にある時刻表。3本のみです。

 

 

本山支線をクリアしたあとは雀田まで引き返し、残る小野田線の雀田~伊能間を行きます。長門本山から宇部線経由の宇部新川行きに乗車です。この列車は雀田で長時間停車します。その間に小野田からくる宇部新川方面行きが先に出るのでそれに乗り換えて、小野田線の起点かつ宇部線に接続する伊能駅まで来ました。これにて小野田線の本線も完乗です。

 

 

 

まだ時間はあるのでまた雀田方面に引き返し、先程の長時間停車中の長門本山発の宇部新川行きに乗車するという無駄な遊びをしました(笑)

そして宇部新川に到着。

 

 

 

 

次は宇部線で宇部駅まで出て、そこから山陽本線で厚狭駅まで行きます。

厚狭駅からは2008年の春旅以来の美祢線に乗ります。

 

 

 

終点の長門市に到着。

 

 

 

この日は長門市にて宿泊。次は最終日です。まずは山陰本線の西端区間を攻めます。

 

    ⑤  

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