2010春旅(2010.3.18~3.23)4

※画像や情報は2010年のものです。

 

4日目

信州3days2日目のこの日は夜行快速ムーンライト信州で中央本線・そして自分が好きな路線大糸線を経由して白馬へ。
早朝に白馬に到着してからは大糸線を乗りついで糸魚川へ。糸魚川からは北陸本線で直江津まで行き、快速妙高で長野入りをする・・・という予定でしたが、白馬の先の南小谷から先は天候が荒れて運休。バス代行になり人もいっぱいいたので引き返して松本へ。松本から篠ノ井線・信越本線で長野入りをしました。

長野からは前にやっていたブログ経由で知り合った方と合流して善光寺散策。そのあと松本まで戻ってホテル泊、という日程となりました。

 

翌朝白馬に到着。ムーンライト信州から人が降りて行きます。

 

白馬ではすでに荒れ模様の天気で、吹雪いていました。時々停電するくらいの荒れ具合です。


この天気だからか、珍しい風景に出会いました。

実はこれ朝日なんです。こんな真っ白な朝日を見たのは初めてです。驚きですよね。
吹雪のせいでこういうふうになるのでしょうか。
自然が織りなす風景とでもいいましょうか、素敵ですね。

 

ホームで南小谷行きの電車を待っていると、「南小谷から先の列車はしばらく運転見合わせ、バス代行で糸魚川まで運行」というアナウンスが流れだしました。
「バスで行けるならなんとかなるだろう」と思い、南小谷行きの電車に乗ろうとしたら大勢の人人人!!これはバスに乗りきらないでしょ!乗らずに引き返そう!引き返して松本経由で行こうと思いましたが自分のあとにも人が続いていたので戻ることもできず、結局乗ってしまいました・・・。

車内はもうぎゅうぎゅう詰め状態でした。これみんなバスに乗るはずだから絶対乗れない・・・。
南小谷に着いたら案の定みんなバスに乗るみたい。だが小さいバス1台のみ。当然乗れませんでした。

次のバスが来るまで結構時間がかかりそうだったので次の松本行きで引き返そうと思い、その松本行き車内で待っていました。

出発20分前くらいにバスが帰ってきたようです。今度は2台体制になったようでした。
だけど糸魚川から先も天候不順で遅延したら長野に着くのが遅くなると判断して、松本行きで引き返すことにしました。
結局南小谷で2時間近く居たような気がします。もっと短かったかもしれませんがそんな感じでした。

 

途中の大町や僕の大好きな安曇野の風景もやっぱり天気が悪くて最悪でした。体調もあまりすぐれていなかったですし。
集合時間には確実に間に合わないのでこの間に集合時間の変更をメールでお願いしました。

 

松本に着くとすぐに篠ノ井線・信越本線の普通列車に乗って長野まで。

途中の姨捨の車窓は日本の三大鉄道車窓で、天気もまあまあ良かったので良い感じに見ることができて感動していました。

 

 

ようやく長野に到着。結局予定集合時間より1時間30分くらい遅れてしまいました。
お会いする予定の方には申し訳なかったです。

 

そして合流です。
路線バスで善光寺へ。
この仁王門も迫力がありましたねえ。

 

またまた風情のある横町です。いいですよねこういうの。

 

六地蔵。

 

山門。これは重文らしいです。立派ですねえ。

 

そしていよいよ本堂です。
本堂の手前に立ち上っている煙に当たるといいと聞いたので当たったらすっごく煙かった(笑)

本堂に入るとまず金ぴかの「びんずる尊者」がお出迎え。自分が良くなってほしい体の部位を、そのびんずる尊者の部位をなでるとそこが良くなるらしいです。腰と頭をなでなでです。

あとの部分は30分待ちだったので、あまり時間がなかったので今回はパスしました。

 

次は経蔵です。こちらも重文。
一緒に手前の石のやつをぐりんぐりん回しました。(笑)

 

善光寺は結構神聖なところで、周りもそれに合わせた落ち着いた街づくりになっていてとても感動しました。

帰りはおやきをほおばりながら境内を下って行きました。
野沢菜のおやき凄く美味しかったです。
お会いした方いわく、地域によっておやきの味や食感が違うらしく、昔はいろりに突っ込んで焼いていたらしいです。

そして今度は周遊バスのびんずる号に乗って長野駅まで戻りました。
次の電車まで1時間くらいあったのでマックで時間をつぶします。
なんかたわいもないことを話していたような気がします。(笑)

そしてお別れ。短い間でしたがとっても楽しかったです!
善光寺を案内してもらって助かりました。
こんな自分でも良くしてくださって本当に感謝感激でした。

そして普通列車の甲府行きに乗って松本まで戻り、ホテルに宿泊しました。

 

   ④  

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2010春旅(2010.3.18~3.23)3

※画像や情報は2010年のものです。

 

この日から信州3daysです。この日は山梨県も入っています。
早朝に東京着。そして中央線で八王子まで。そこから中央本線で小淵沢まで。
小淵沢からは小海線で野辺山まで。そのあとは甲府へ戻り甲府城跡へ。
そのあとは中央本線を引き返し新宿まで。新宿からは夜行快速ムーンライト信州で長野県の白馬まで行きます。

そう、この日は中央東線を馬鹿みたいに何度も行ったり来たりします(笑)

 

 

翌朝、東京駅に到着。

東京駅からは中央線の各停で八王子まで行きます。中央線自体は1年ぶり、この区間は2年ぶりです。
昔の思い出に浸りながら八王子着。コインロッカーに大きなほうのかばんを入れて、再び中央本線。松本行きに乗ります。

もう中央本線は大糸線と並び何度も乗っているのですがやっぱり好きですねえ。途中から美しい山並みを持った山々が見えてきます。

 

長い時間乗車してようやく小淵沢に到着。
駅からは美しい雪山が。

 

ここからは一旦中央本線から離れ、小海線ホームへ。臨時列車の野辺山高原列車に乗ります。

小淵沢を出た列車は大きくカーブをしてディーゼル音の唸りをあげながら力強く、JRでもっとも標高の高い地点を進んでいきます。
途中で八ヶ岳の美しい山々も見えてきました。

 

そして野辺山着。JRで一番高い場所にある駅です。

 

駅前からも雄大な八ヶ岳が見えます。

 

野辺山駅でで記念入場券を購入しました。
ここから歩いてJRの最高地点まで歩いて行くことに。
これがかなり遠くて大変でした;;足に大きなマメができましたよ。

 

それでも途中の八ヶ岳の景色は本当に美しくてため息が出るほどでした。

 

長い時間をかけ、ようやくJRの最高地点の場所までやってきました。疲れましたー。

 

どうやらここは「鉄道神社」となっている様です。ご神体はかつてここを力走した蒸気機関車の車輪だそう。
この神社は道中の安全と学業にもご利益があるそうです。

 

 

そして最高地点の碑へ。ここの幸せの鐘を鳴らしました(笑)

ここからまた長い時間歩いて野辺山の天文台を目指します。

 

途中の景色もまた美しいものでした。

 

 

 

もうくたくたでしたが、なんとか野辺山の天文台に到着。

入場料が無料なのが嬉しいですね。係の人にパンフレットをもらっていざ見学です。
巨大なアンテナがたくさんあって異様な雰囲気でした。

 

ミリ波干渉計。6台のアンテナを合わせて600mの電波望遠鏡に相当する解像力を発揮して天体をとらえるそうです。

 

この大きなレールで巨大な望遠鏡たちを移動するようです。

 

歩いているときからちらちら見えていたのですがこの大きな建物が45m電波望遠鏡。でかい。ただただでかい。
ミリ波というものを観測するようで、天体からのかすかな電波をとらえるようです。ミリ波を観測する電波望遠鏡では最大の口径らしいです。

 

 

無数に並んでいるのをはじめ、これらは太陽を観測するものらしいです。

 

八ヶ岳を背景に。

 

資料室みたいなものもあったのですが時間がなかったので今回はあえなくスルーしました。
次の列車までもう時間があとわずか。走って行きましたが・・・あと一歩のところで逃してしまいました。本当にあと一歩でした。
その列車で小諸まで行って小海線を完乗しようと思いましたが時間の関係で夢叶わず。
行けるとこまで行こうということで途中の高岩駅まで次の便で行きました。

ここからは引き返して小淵沢まで戻ります。小海線完乗できなかったのが悔しいです。いつか完乗したいですね。

 

小淵沢からはホリデー快速ビューやまなし号に乗って甲府まで行きます。再び中央本線です。

やってきたのはなんと二階建て車両。ちょっとびっくりです。
車内に入りましたが良く出来た設計でした。なるほどと言う感じです。

もちろん二階席に座りました。

 

甲府駅に到着。これが乗ってきた二階建て車両です。

 

 

甲府駅から出たらその横にある甲府城跡の舞鶴城公園に行きます。ここも無料開放されています。
駅から至近距離にこういう施設があるのは大変便利ですね。

とても高台なので甲府市街を一望できます。景色がとても良いですねえ。

 

 

甲府の日は暮れてゆきます。

 

そのあと甲府の銭湯に入り、マックで夕食をとった後、再び中央本線。大月行きに乗って大月で高尾行きに乗車。高尾からは各停で八王子まで。そこでロッカーの荷物を取り出して再び中央線で新宿へ。

新宿に到着したのはもう夜遅かったのですが人・人・人。かなり人がいてびっくりでした。
田舎者の私はただただビビってばかりいました(汗)あんな夜遅いのに人の波がすごかったです。

 

9番線にはムーンライト信州の案内が。

この日は風が結構強くて、大丈夫かなと思いましたが、ちょっと遅れて夜行快速ムーンライト信州は白馬へ向けて出発しました。

 

  ③   

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2010春旅(2010.3.18~3.23)2

※画像や情報は2010年のものです

 

この日は博多から在来線を乗り継いで、宮島に渡り厳島神社を参拝。そしてそのまま山陽・東海道本線を乗り継いで岐阜県の大垣駅まで。そこから夜行快速のムーンライトながらで東京へ、という行程です。

の、はずでしたが・・・

博多の初電の時間になって起きれたのですが前日の疲労が全然取れなくて体調を崩してしまいました。
身体が本当に動きませんで、本気でこの旅をやめようかと考えていました。
そして再び寝て、朝8時ごろ起きたら少し体調が良くなりました。計画が大幅に崩れているのでどうしようか迷いましたが、お金ギリギリだけど、ここは新幹線で広島まで行こうと、思い切って8000円くらいぶち込んで広島まで新幹線で行きました。

山陽新幹線なんていつ振りだろう・・・

1時間程度で広島に到着。早いなあ。18きっぷを主に使用しているので速さの感じ方が半端ないです。
ここからは18きっぷです。山陽本線で宮島口まで、宮島口駅を出たら徒歩でJR西日本宮島フェリー(宮島航路)の宮島口乗り場へ。歩いて6分ほどです。
実はこの宮島行きのフェリーにも18きっぷで乗船できるんです。すごいですよねー。

そそくさとフェリーに乗船。いよいよ初宮島です。

フェリーから見た景色。

 

厳島神社の大鳥居の前を通ります。

10分ほどで到着。安芸の宮島上陸です。

ここは鹿が普通にいてびっくりしました(笑)

 

しばらく歩くと世界遺産の厳島神社に到着。風格あります。

 

大鳥居のところまで行く小舟もあるようです。船頭さんも笠をかぶって良い感じです。

 

大鳥居。これはどっしりと構えていて素晴らしいです。

 

海に浮かぶ神社は珍しくて感動しておりました。

 

こういった昔ながらの通りもあって風情ありますね。

 

五重塔。

 

一通り見たらまたもどり、宮島をあとにしました。
ありがとう宮島!

そして昼食のおにぎりを購入して、再び鉄道です。山陽本線で東へ向かいます。

 

途中でこういった海全開な風景に出会えます。

 

途中三原で乗り換えて 山陽本線 岡山行きへ。岡山からは山陽本線相生行きへ。相生からは山陽本線 姫路行きに乗り、ちょっと先の網干まで。網干の車両所を見ると安堵感がたまりませんね。やっと都市部(=姫路)という意味とやっと新快速だという意味で。

 

網干からは山陽・東海道本線新快速の米原経由敦賀行きに乗り米原へ。
新快速はもう何度も乗っていますがすごく速いですねえ。もう流れるように京阪神の大都市を進んでいきます。
これに乗車券のみましてや18きっぷで乗れるのは大変ありがたいですね。

 

米原に到着すると普通列車の大垣行きに乗ります。
30分ほどで到着。

 

そしてここからは歩いて15分くらいのスーパー銭湯で入浴。
そしてコンビニで食料を調達した後、夜行快速のムーンライトながらに乗りました。
夜行快速はあくまで快速なので指定席券510円が別途必要になりますが、18きっぷで乗れるからお得ですよね。寝ている間に移動できますし。

 

 ②    

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2010春旅(2010.3.18~3.23)1

※画像や情報は2010年のものです。

 

今回も18きっぷの旅をしてまいりました。

今回のテーマは「人との出逢い」「ちょっぴり神聖」 この二つが軸となっています。
今回も風光明媚なところをたくさん回っております。
お馴染み信州方面もまわっています。安曇野も。
それから今回は生まれて初めてのライヴにも参加してきました。
つたない文章ですが、たくさんの写真とともにお送りします。どうぞお楽しみに。

 

1日目

この日は青春18きっぷは使わずの1日です。まずは鹿児島中央駅から高速バスで福岡の天神まで、そこから西日本鉄道(西鉄)のターミナル駅である西鉄福岡駅まで徒歩で、そこから学問のご利益で有名な太宰府天満宮に行くために太宰府駅まで行きました。

途中、西鉄二日市駅で乗り換えて、太宰府駅に到着。

太宰府天満宮は2009年の正月安曇野旅以来ですね。

あの時は正月だったので多かったですが、この時期はあの時ほどではなかったですね。落ち着いていていい感じでした。
ここから太宰府天満宮まですぐ近いので歩いていきます。駅出てすぐ参道です。

参道ではお土産屋さんや名物の梅ヶ枝餅を売るお店が並んでいます。

境内に近づいてくると、「太鼓橋」という橋を渡ります。手前の橋から過去・現在・未来を表していて、渡るときには決して振り返ってはならないそう。これはどこの橋なんでしょうね(笑)

 

渡り終えるともうすぐです。

桜門。これをくぐるともうすぐ本殿。

 

これが本殿です。立派な佇まいですね。

参拝した後、学業のお守りを購入。
足早に太宰府駅まで戻り、そのまま西鉄福岡駅へ。そして地下鉄で博多駅まで行き、ホテルにチェックインしました。

 

マックを昼食にし、また博多駅に行き、西鉄のバスで福岡国際会議場まで。
なんでここに来たかと言うとGARNETCROWのライヴがあるからなんですねー。
人生初ライヴでわくわくしていました。

グッズ販売の列にも並びましたよ。そして会場限定のCDと携帯ストラップを購入しました。
みなさんかなり買い物をしていて太っ腹だなあとつくづく感じました。
一階のロビーのところでは大勢の人が輪になって一人ずつ自己紹介をしていました。おそらくコミュニティサイトか何かで募った人たちなんでしょう。

そのあと開場、すぐにライヴが始まりました。
自分はかなり前列のほうだったのでメンバーをかなり近くに感じられました。
生で彼らの演奏や声を聴けて本当に感動しました。
初めてのライヴがあなたたちで本当に良かったです!本当にありがとう!
最後のスパイラル疲れたよ(笑)

終了後、余韻に浸りながら地下鉄で博多駅まで。そしてホテルに戻りました。
前日から寝不足だったのでもうヘロヘロでした。

 

①     

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2009年夏旅(2009.8.14~8.15、8.30)3(最終回)

※画像や情報は2009年のものです

 

前回の高松旅から約2週間後、余った青春18きっぷと、おれんじ18フリーきっぷを新たに購入して肥薩をぐるっと回ってきました。

鹿児島中央から川内までは鹿児島本線、川内から八代までは肥薩おれんじ鉄道、八代から新八代までは鹿児島本線、新八代からはSL人吉、いさぶろう・しんぺい、普通列車で肥薩線を終点の隼人まで(新八代-八代間は鹿児島本線)、そして隼人からは日豊本線で鹿児島中央まで行く(鹿児島-鹿児島中央間は鹿児島本線)というぐるっと旅です。

肥薩線自体は何度も行っているのですが、近場で余った18きっぷを消費するには肥薩線くらいしか見どころのある路線はないので肥薩線にしました。

SLの指定席はかろうじて取ることができました。
肥薩をぐるっと回るのは九州特急旅第2弾でもしたのですが、今回は特急・新幹線には乗らず、海岸線をゆっくり走る肥薩おれんじ鉄道を組み込み、海山ともに景色のよいルートで回りました。

 

 

今回も鈍行乗り継ぎの旅なので早起きを強いられました。
まずは鹿児島本線 川内行きへ。
実は明るいうちにここの区間を越えるのは幼少期以来です。

川内に進むにつれ乗客は降りていって、串木野からはすっからかんになっていました。

朝日の差し込む列車。風情あります。

1時間弱ほどで川内に到着。

ここより肥薩おれんじ鉄道に乗り換え。約9カ月ぶりです。

 

車内。

車内は通学の高校生とお出かけの高齢者がぼちぼち乗車していました。
ここからは「おれんじ18フリーきっぷ」を使用。
おれんじ18フリーきっぷは、当日有効の青春18きっぷを提示すると当日有効の肥薩おれんじ鉄道線1日乗り放題のフリーきっぷが購入できるのでお得です。当時は2000円でした。

 

川内-阿久根付近は一部海すれすれを走ります。

 

出水を過ぎて熊本に入り、水俣、佐敷と過ぎてゆき、再び海すれすれの区間が。

 

おれんじ鉄道から見える海は本当に美しいです。日本一の海が見える車窓だと思います。
この海が見えてきたら八代までもう少しです。

 

川内から長い時間をかけ、八代に到着。

 

このあと普通列車で新八代まで行き、今年2度目のSL人吉に乗車です。
遠くから汽笛が。いよいよって感じです。

自分の席はばあちゃんたちが占領してしまっていたので座れませんでした。
まあ別にいいけど。

 

列車は八代を過ぎると肥薩線のレールへ。ゆっくりゆっくり、煙を上げながら進んでいきます。
球磨川も見えてきます。

 

やっぱり2度目は少し落ち着きますが、何度乗っても良いです。(秋には家族で乗車しているのでこの年だけで3回乗車してます笑)
沿線の方々は手を振ってくださるのでうれしいです。

 

人吉に到着。

 

 

次の列車いさぶろう号の発車まで余裕があったので、ネットで調べておいたラーメン屋に行きました。マー油が有名なお店らしいです。結構中は人多かったです。

 

食べたら駅のほうに戻り、次の列車、観光列車いさぶろう・しんぺい号に乗車。吉松まで行きます。
人吉→吉松方向がいさぶろう号、逆方向がしんぺい号です。

 

車内。

 

途中の大畑駅にて。

大畑駅からは、スイッチバック&ループ線の線路を使って勾配を進んでいきます。

SLが展示してあり、肥薩線でもっとも標高の高い矢岳駅を過ぎると、次は真幸駅です。

このあとトンネルを過ぎると、日本三大車窓の景色を見ることができます。
この日も雲が広がっていて見えにくかったですが、撮りました。

そして真幸駅到着。
降りたら皆さん真っ先にホームの「幸せの鐘」を鳴らしていました。(笑)

 

そして吉松に到着です。

 

今日は普通列車で。
次の肥薩線 隼人行きの発車まで70分くらいあって暇でした。

 

やっと吉松を出ると、勢いよく隼人まで下ってゆきます。
ここらへんも山の中を進んでいくのでとてものどかです。

そして隼人に到着。ここからは日豊本線で鹿児島中央まで行き、ゴール。
旅の終了です。

今回の日帰り旅は1回分をつぶすのにかなり有意義な使い方でした。
やはり肥薩線はいいです。おもしろ列車の連続で。
また今度行きたいと思います。

(完)

 

  ③

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